まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言。ご覧頂きありがとうございます。

記憶には3種類ある!? by 浅田すぐるさん

こんにちは、まっつんです。
ご覧いただきありがとうございますm(_ _)m

今回は浅田さんのメルマガでの勉強になった話です。

記憶には3種類ある。

テーマとしては、「記憶」に関する話です。


浅田さんいわく、記憶には以下の3つがあると定義されています。


1.「経験」記憶

2.「知識」記憶

3.「方法」記憶


の3つです。


それぞれの意味は以下の通りです。


・「経験」記憶:

自分が過去に体験、
経験したことに関する記憶。
マラソン走ったこととか、
結婚式のこととか、
仕事で失敗した経験だとか、、
そんな感じですかね。



・「知識」記憶:

頑張って記憶しないと覚えられない
知識や情報のこと。
まぁ、英単語のテスト勉強とか、
勉強しないと覚えられないような
ことでしょうか。



・「方法」記憶:

物事の手順ややり方などの記憶。
車の運転方法とかがそうなんしゃないか
と思います。
あと、相撲とかで自分にとっての「型」を
繰り返し繰り返しやることによって体に
覚えさせる、といったようなこと
じゃないかと思いました。
 


経験記憶と方法記憶を活用しよう

さて、そこで浅田さんのおすすめの
学習のコツは、


 できるだけ「知識」記憶
 を回避すること


だそうです。そして、


 できるだけ「方法」記憶と
 「経験」記憶を活用する
 ように勉強すること


が重要との話。


ということは、何かを覚えたいと思ったら、その「方法」を繰り返し繰り返しやって、「経験」として蓄積するのが勉強のコツ。



考えてみると確かにそうで、
机上で本を読んで満足する
ばかりで実践が乏しい場合、


 「知識」記憶レベル
 に留まってしまう


いくら知識がたくさんあっても、それを実践でできなければ意味がないな〜って思います。


仕事でも何回も何回もやってたら、いつの間にか覚えてるってことありますよね〜。
朝の「社員の心得」なんかもそうです。
毎朝毎朝、それを読んでたらさすがに数ヶ月すると頭に定着しています。


あとは仕事で失敗や苦労したものに関しては、何故かいつまでも覚えてて、


同じことにならないようにしよう


って気持ちになります。









さて、いかがでしたでしょうか。


自分としては、



 なぜ、実践が大事か



ということに関してちょっと違ったアプローチで考えるいいキッカケになったと思います。



まぁ、とりあえずは浅田さんの手法をこれまで通りドンドン実践していくっていうスタイルで行きたいと想います。


あとがき

ちなみに、こんな方がいるという話もありました。


 本の内容を身に着けるべく、
 ちゃんと理解し、 ちゃんと
 覚えてから実践します


今回の内容を踏まえれば、
残念ながらこのコメントが、


 記憶の本質から
 根本的にズレている


ということになるそうです。


 身に着けるべく、ちゃんと理解し、
 ちゃんと覚えてから実践します


ではなく、


 まずは実践あるべし!
 習うより慣れろ!


というのが、脳の仕組み上、
理にかなった学習スタイルって感じですね。



個人的には株を始めるのも、
ごちゃごちゃ悩むより、


とりあえず1つ何かを買ってみる!


っていうところから、徐々に
慣れていくといいかもしれません。



さて、今回は以上です。
私以外の方で少しでも考え方の参考になったのであれば幸いです。


以上です。