まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言。ご覧頂きありがとうございます。

マンガ・食糧人類を読みました。

どうもこんにちは、まっつんです。

現在、新幹線で愛知へ移動中です。

 

 

新幹線の移動は3時間ちょっとかかるので、

何かおもしろそうな本はないかな?

ってことで駅の本屋さんをのぞいてみました。

 

で、ありました。

 

「食糧人類」

 

タイトルからしてえげつないですよね~

 

このマンガ、実は以前ネットの試し読みで少しだけ

読んだことがあります。

で、続きが気になっていたこともあり、早速購入。

 

 

このマンガは主人公のイエ(高校生)が突如バスで連れ去られ、

人間の飼育(肥育?)施設へ送り込まれてしまうというもの。

しかもそこには未知の生物も現れ、危険きわまりない状態。

そこからのハラハラドキドキの脱出劇を描いています。

 

 

 

読んでみたら分かりますが、とにかくグロテスクです。

吐き気がするような描写もあります。

でもですね、何か読んでしまうんです。

 

こんな世界ありえない!!

 

って思うんですが、そうとも言えないかもしれないんですよね。

実はこれと同じように人を人として扱わないことが当たり前の

世界があるんだろうな、なんて思うわけです。

 

 

そう考えると、今の自分は色々不満もあるかもしれないけど、

幸せだよな~なんて考えたりもします。

 

 

マンガの話に戻ります。

 

主人公、イエが捕まって肥育場に落とされるんですが、

そこで運よくまともな人間がいたんですよね。

それが、ヤマビキナツネ

この2人がまた癖があるんですよね~

 

ナツネはこの飼育場とは因縁の過去があって、まぁ

色々とあります。

その辺りはマンガのほうを読んでみてください!

 

ヤマビキの過去はまだ明かされていませんが、こちらも

何か色々ありそうな気がしてます。

 

 

いやしかし、ヤマビキとナツネの登場には、

自分としては安心させられました。

だって、とりあえず飼育場のグロテスク状態の人間と

飼育員しか登場してなかったので、

これはエグイわ ってときにまともな人間が

現れた訳ですからねぇ。

しかもけっこうイケメンでしたから。

 

まぁとにかく!

気になる方は一度読んでみて下さい~。

 

 

ってか新幹線でマンガ読んだりブログ書いたりするのって

頭が痛くなりません?!

 

ちょっときついんで、今回はこの辺りで失礼します。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!