まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

福岡に住む30代会社員・まっつんのひとり言。

「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ by 浅田すぐるさん(サンマーク出版) 個人的まとめ【お勧めの本です】

どうも、浅田すぐるさんのファン、まっつんです。

ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回はタイトル通り、

浅田すぐるさんの3冊目の本、

 

「いまの説明、

 わかりやすいね!

と言われるコツ

 

(通称「いまセツ」

 

のお勧めポイントをまとめてみました。 

f:id:shinya-matsumura0418:20170416004417j:plain

↓↓以下をクリックするとAmazonで購入できます↓↓

 

「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツ

 

 

 

始めに、私はこの本は以下のような方へ

向けて書かれていると捉えています。

というか浅田さんがそのようなことを言っています。

 ・人に分かりやすく説明するのが苦手な人

 ・人に説明する立場にある人(講師など)

 ・将来の子供たち

 

私としては、

「人に分かりやすく説明するのが苦手な人」

に入ると思ってます。

 

では早速お勧めポイントをご紹介

しようと思っているのですが、

 

私まっつんとしては、この本を

読んだからにはポイントも

もちろん「3つ」にまとめて

みたいと思います。

 

私が思うこの「いまセツ」

お勧めポイントは以下の

「3つ」です。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

1.「動詞」と「動作」の違い

 

この本の中では人が何かを説明する、

もしくはされるというときに

「動詞」「動作」

があると定義しています。

 

「動詞」の定義

 →それだけ聞いても何をすれば

  いいのか分からないこと。

 

「動作」の定義

 →それを聞けば実際の行動に

  移すことができること。

 

浅田すぐるさんは、世の中には

「動詞」人間が大半を占めており、

説明する側もされる側も「動詞」での

説明に違和感を感じることなく

過ごしていると問題提起しています。

 

 

例えば、会社で上司から、

「会社の方針を意識して働けよ!」

と言われたとします。

 

 

これを言われた部下は、

「意識するってどうやってやるの?」

ってなります。

 

これが「動詞」での説明です。

 

これに対し、「動作」で説明すると、

以下のような感じです。

 

「会社の方針を意識して働くために、

 方針を書いた紙を印刷して常に

 持ち歩きなさい。

 そして、会議の合間などちょっと

 した時間にチラッとでもいいから

 繰り返し見るといいよ。

 2~3ヶ月もすれば頭に入るよ」

 

これが「動作」での説明です。

これなら、

実際に行動に移せそうですよね。

 

 

ですが、これを読んだ人の中には

こう思う人もいるかもしれません。

 

そんなこといちいち説明しなくても

自分で考えて行動しろ!

 

って。

 

その辺りのことに対する回答も

書籍の中にありますので、

気になる方は是非ご覧ください♪♪

 

ここで言いたかったことは、

「動詞」の説明では何をすれば

いいか分からないから、

 

「動作」での説明が大事ですよ

 

ってことです。

 

そして、今の世の中、

動詞人間が大半を占めて

いるので、

あなたもそうなっちゃってませんか?

 

だったら、あなたも

 

動作で説明できるように

なりませんか?

 

ってことです。

 

 

 

2.3つに絞るということ

 

突然ですが、皆さんは「5W1H」

パッと答えられますか?

 

 

 

いかがでしょうか?

ここでいう、「パッと」という意味は

3秒以内くらいを指します。

 

おそらく大半の方は、

 

「う~ん、そうだな、

 What、Where、、、

 

 あ、あとWhenもあったな、、、

 

 それから、HはHowかな?

 

 、で、あとは、、、」

 

という感じではないかと思います。

 

言えないから何だよって思われる

かもしれません。

 

では、質問を変えます。

 

 

皆さんは「5W1H」、

どのくらい使いこなせてますか?

 

 

知っているけども使いこなせて

いるかと問われると、

確かに完璧には使いこなせてないよな

っていう方が多いと思います。

 

 

で、何が言いたいんだ?って

ことなんですが、

 

 

人は「3つ」を超えることに

対しては簡単には覚えられない

てことです。

 

 

またまた突然ですが、

 

「ここに住所と名前と電話番号を

 書いて下さい」

 

どうでしょう?

 

一回聞いただけで書けますよね?

 

 

では次に、、、

 

 

「ここに住所と名前とメールアドレスと

 生年月日と電話番号と性別と年齢を

 書いて下さい」

 

 

いやいやいや、そんな一編に

言われても、、、

ってなりませんか?

 

まぁこれは極端かもしれませんが、

3つを超えると覚えるのが難しい

ことは確かだと思います。

 

 

考えてみると、「3つ」ってけっこう

よく出てきます。

 

3大欲求、3大料理、3大がっかり、、、

サザエさんの構成も3つ、

笑点のお題も3つ、

 

色々なところで「3」が使われています。

 

やっぱり「3つ」っていうのが一番

頭に入りやすく、

2つだと物足りない、、、

4つ以上だと覚えにくい、、、、

 

3っていうのはやっぱり理想的な

数ですよ、というのが

浅田すぐるさんの主張です。

 

 

仕事や日常で何か説明をする機会が

あったとき、あれもこれもという形で

網羅するのではなく、代表となる

テーマを3つに絞る。

 

この癖をとにかくつける。

 

これによって説明する側も説明

しやすく、受け取る側も受け取り

やすい。

 

こういったことが書籍に書いて

あります。

 

あ、当然ですが、もちろん

「動作」化してありますよ。

その点は浅田すぐるさんの本なので

ご安心下さい♪♪

 

 

3.シンプルな動作の積み重ね

 

さて、上記1~2にて、

・動詞と動作の違い

・3つに絞る

ということの重要性について

書いてきたんですが、最後に

もう1つ、私が「いまセツ」を

読んで重要だと思った点が

あります。

 

それが、

 

「シンプルな動作の積み重ね」

 

です。

 

浅田すぐるさんは本の中で、

人に説明をする上で重要な、

3つのことを言っています。

 

それが、

 1.情報を整理する

 2.考えをまとめる

 3.相手に伝える

です。

 

上記3つを実践するために行う

手法が、

 

「エクセル1」

 

という手法です。

 

この手法は、まず以下3つのステップを

踏んで情報を整理します。

 

1.1枚の紙にフレームを書いて、

2.テーマを決めて、

3.埋める

 

 

それだけ??

これだけです。

 

 

拍子抜けするほどシンプルな

「動作」に落とし込んであります。

 

 

浅田すぐるさんは

書籍の中でこう言ってます。

 

「だから、価値がある」

 

と。

 

上記で

 

「1.情報を整理する」

 

方法を簡単に紹介しましたが、

もちろん、

 

「2.考えをまとめる」

「3.相手に伝える」

 

に対してもシンプルな動作に

落とし込んであります。

 

 

拍子抜けするほどのシンプルな動作を

続けていくことで、

説明が上手になる、、、、、

 

そんな話が書いてあります。

 

ここまで「動作」化にこだわった本

なかなか無いんじゃないかと思います。

 

 

 

<おわりに>

 

以上が私まっつんが「いまセツ」を

お勧めしたいポイント3つでした。

 

この本は最後に、

 

「読んで理解できて満足」

 

ではなく、

 

「実際にどんどんやってみる」

 

ということに重きを置いて欲しいと

締めくくっています。

 

 

自分としては、以前から

浅田すぐるさんの手法は仕事や

プライベートに取り入れています。

 

しかし今回の本にはまた応用された

手法や動作が紹介されているので、

実際の仕事や生活で色々と試して

みたいと思います。

 

 

それからこの本には巻末に

「サポート特典」というものが

ついています。

これがまたお得です、、、、

 

今までの特典では浅田すぐるさん

ご本人が登場し、動画で説明してくれる、、、

というような「ありえない特典」

ついています。

 

今回もまた「ありえない特典」が

ついているんじゃないかと

期待しています。

(実は特典はまだ見ていません)

 

 

 

最後になりますが、少しでも興味を

持たれた方がいらっしゃいましたら、

是非とも浅田すぐるさんの

「いまセツ」

購入してお読みに

なってみて下さい♪♪

「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ

「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ

 

 

「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツ

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!!

 

<関連記事>

 shinya-matsumura0418.hatenablog.com