まっつんのひとり言

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◇まっつんのひとり言◇ 〜マジメ、ビビリ、でもおしゃべりな「まっつん」のブログ〜

福岡に住む30代会社員・まっつんのひとり言。マンガ・将棋・ランニングなど趣味の話題、書籍、日常の話題などを綴っています。ご覧いただけると幸いです!一児の父☆

説明には3種類ある?!ビジネスコミュニケーションで特に多いのは○○的説明!

こんにちは、週間少年ジャンプが大好きなまっつんです。

今回は、またまた浅田すぐるさんに関する話です。

 

 

説明には3種類ある?!

さて、今回は浅田すぐるさんの著書、

 

「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ

 

の特典動画で説明された内容に関してです。

 

浅田さんは動画を見るときに、

「アウトプットをするつもりで聞きなさい」

言われているので、今回もやってみたいと

思います。

 

 

さて、「説明」と一口に言っても色々な状況に

よってその方法は変わってきます。

 

その色々な状況に応じ、

 

「説明」には大きく3種類あるのではないか?

 

というのが浅田さんの

言っていることです。

順に書いていきたいと思います。

 

1.学術的説明

その名のとおり、科学の世界の研究論文などの、

深い知識を持った人同士での説明です。

 

2.専門的説明

ある仕事に精通したビジネスマン同士での

やりとりするような説明です。

 

例えば、システムエンジニア同士であれば、

コンピュータプログラムに関する専門用語が

飛び交いますが、そのプログラム言語に対する

細かい説明などは要求されません。

他には例えばお医者さん同士の会話など。 

 

3.日常的説明

その名のとおり、日常での説明。

コンピュータの知識の無いお客さまへシステムの

説明をするような場合、専門用語を多用して

しまっては理解してもらえません。

ある程度日常のことに噛み砕いてざっくりと

説明する、そんなような説明を指します。

 

ビジネスコミュニケーションで多いのは 日常的説明

ビジネスの場では色々な背景を持っている人が

いますから、常日頃から専門的な説明をしていては

コミュニケーションが成り立たず、仕事になりません。

 

専門家ではない人にもざっくりと分かりやすく

説明することで仕事がスムーズに進む、ということが

多々あるかと思います。

 

例えば自分がコンピュータプログラムを専門に仕事を

していて、上の管理職の方に仕事のことを説明する、

と言った場合に専門用語を羅列した説明では全く

伝わらないと言ったようなことになります。

 

 

もちろんプログラマー同士の会話でざっくり

とした日常的説明ばかりをしていては、

 

 「それはちょっと大雑把すぎるでしょ」

 「厳密に言うとちょっと違うんじゃない?」

 

と言ったことになるかもしれません。

 

 

要は使い分けが大事ってことだと思います。

 

 

自分としてはこれから人に説明する機会が

あったとき、説明する人が、

 

「専門的説明」

「日常的説明」

 

どちらを必要としているのかを考えながら

説明をしていきたいと思います。

 

また、人から説明を受ける場合も同様に、

今回はどんな種類の説明を受ければ

OKなのかな?っていうことを意識して

いきたいと思います。 

 

 

「説明」というものにそういう種類がある、

ということを意識できるだけでも今までとは

また違った働き方ができるんじゃないか

思っています。

 

(自分の仕事の中では「学術的説明」は

 皆無と思ったので省きました)

 

あとがき

説明には3種類ある?!と何故あえて

クエスチョンマークをつけているのかというと、

そこまで厳密に分けようとしなくてもいい、

ということだからです。

 

今の説明は、

「学術的」なのか?!

「専門的」なのか?!

「日常的」なのか?!

とそこまで厳密に分けようとする必要は

なく、そういう考え方があるぞ、ってことを

分かっていればOKです。

 

 

では今回はこのあたりで失礼します。

最後までお読み頂きありがとうございました。