まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

源泉徴収票とは自分の年収と国に支払った税金(所得税)が分かるもの。

今回は、一般的なサラリーマンの方が交付される「給与所得の源泉徴収票について、どういうものかを自分なりにまとめてみました! 

 

今回の記事はこんな方に向けて書いてみました。

 

 ・この票、いつもらってもよく分からない、、、

 ・っていうか、これって何のためにあるの、、、

 ・いったい手取りはどれなんだ、、、、?

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私もそんな中の1人です(笑)

 

私同様、源泉徴収票ってよく分からない!っていう方に少しでも分かって頂ければ幸いです。では早速始めたいと思います。

 

<目次>

源泉徴収票とは

ちなみになんですが、私が今回この件を書こうと思った理由は、

 

「保険による資産運用をして儲かったお金には税金がどのくらいかかるんだ?」

 

っていう疑問からです。

これに対する答えを出すためには源泉徴収票とにらめっこする必要がありました(笑)さて、前置きはこのくらいにして本題に入りたいと思います!少々お付き合い頂ければ幸いです。

 

源泉徴収票っていったい何?

年収や国に支払った税金(所得税)が分かる

源泉徴収票を見ることで、

 

自分の年収国に支払った税金(所得税)

 

が分かります。

 

また、所得税を計算するための課税対象となる金額を導き出すための金額が記載されています。それが社会保険料や扶養控除などの控除です。本人の控除もあります一律で38万って決まっているみたいですね。ちなみに奥さんが居て、仮に専業主婦の場合もさらに38万控除されます。

 

会社から従業員へ交付されるもの

国から交付されるんじゃなくて、会社から交付されるんですね。給与を支払う者から給与を受け取る者へ交付するってことですね。

 

住民税は含まれない

源泉徴収票には住民税は含まれない、、、。実はこれ知りませんでした。源泉徴収票はあくまで国に支払う税金を記載したものみたいです。

 

何故、必要なの?

会社から従業員へ交付する義務がある(所得税法)

会社は従業員へ源泉徴収票を交付しなければならないっていう法律があるとのことです。

 

会社が代わりに払った税金の額を通知するため

サラリーマンの場合、所得税は会社が代わりに支払ってくれています。そのお金は従業員へ払う給与から先に天引きしています。だから「源泉徴収」というらしい。国へ納めるために給料から先に徴収したお金を、従業員へ通知するためのものなんですね。その通知をもらえれば、間違いがないかチェックもできますしね。

 

職場が変わったときなどに必要

職場が変わったりした場合、新しい会社は雇った人が現状いくら所得税を支払っているか把握し、年末調整をするみたいです。

 

年末調整をする理由は、先に会社が国に払っている所得税は「ざっくりした」金額で、

大概は少し多めに支払っているからだそうです。その多めに払った金額を従業員へ返還します。

 

年末の給料やボーナスで「年末調整」っていう名目で給与が上乗せ されていることが

ありますよね?あれです。あれって、何か得した気分になるんですけど、払いすぎてるから返してもらうのは当たり前なんです(笑)ごくまれに足りないこともあるみたいですが。

 

どうやって見たらいいの?(図解1枚あり!)

支払金額 = 年収

とりあえずこれが年収です。

 

源泉徴収税額 = 所得税

これが国に支払った税金です。

 

手取りは載っていない(詳しくは図解で!)

源泉徴収票を一目見ただけでは「手取り」は分かりません。そのあたりのことを下記の図に簡単にまとめてみましたので、よろしければご覧下さい♪♪

 

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ちなみに、所得税の税額速算表(平成27年版)も参考で載せます。Wikipediaより引用です。

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さて、いかがだったでしょうか?

 

これをお読みになっているあなたの参考になったのであれば幸いです。私としても、今回色々調べて、源泉徴収票のことがなんとなく分かってきたつもりです。これから少しずつ分かっていけたらいいなと思っています。では今回は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました!!