まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言。ご覧頂きありがとうございます。

気分障害(うつ病?)休職中に上司からの連絡。優しさの中にも疑問を感じた話

優しさと同時に疑問を感じ、色々な人がいるなぁと思った話

人間色々な人がいるし色々な考えがあって当然。だから考え方もそれぞれ。今日は上司からの電話があった。電話の内容は以下。


上司「体調はどうか?」


自分「割といいです」


上司「この前の腸炎とか下痢も治ったか?」


自分「まだたまにありますが、良くなってきている方向です。」


上司「そうか、それはよかった。で、この休みの間にどこか行ったか?旅行とか」


自分「まだ体調が常にいい訳でもないですし、買い物とか行ったり近場ですね。」


上司「せっかくだから、体調がよくなったら旅行とか行ったりしてリフレッシュしたらいいんじゃないか」


自分「そうですね、ありがとうございます」


上司「それから、休みなんだけど、今、有給にするか病欠にするか総務に確認してるから!できれば有給の方がいいだろ?病欠だと6〜7割しかもらえないみたいやし。」


自分「でも年休も全部使うのは微妙ですし、やっぱり病気だし病欠でいいですよ。」


上司「でも積立休暇もあるし、そっちのがいいんやないか?それに年休なくなっても残業して代休にしたらええんやないか?


自分「???????」
残業とかで無理して体調崩したのにまた残業?!かなり謎の発言に思えました・・・と同時に、この人は優しさからこれを言っているんだろうけど、それがある人にとっては重荷になることを分かっていない人なんだ、まぁそういう人なんだと諦めるしかないな、と思った)


自分「とりあえず年休は少しは残しておきたいので、病欠の方向で大丈夫です」


上司「そうか、分かった。とりあえず総務と相談してみる」


自分「ありがとうございます。あとは9月の出張の件の引き継ぎが心配です」


上司「それはまぁ、9月だし後で考えよう!」


自分「分かりました。色々とありがとうございます」



いや〜、色々と心配してくれて本当にありがたい。一方で、残業して代休の発言には???と思う場面もありました。やっぱり世代の違いなのか、色々な考え方がありますね。でもとりあえず自分のことを思ってくれているのは伝わっては来たので、その点はありがたかったです。中には「お前がいなくなって、とんでもなく大変になったぞ!」とか言ってくる人間もいるでしょうから、、、、


他にも先輩や同僚で「心配しなくていいよ」「飲みに行こう」とか優しい言葉を欠けてくれる人もいていい人たちにも恵まれているなと思ったりもしましたあとは職場の仕事環境が少しでも改善してくれることを願うばかりです。まぁその場合は転勤か転職、独立など色々とやってみればいいか!探せば自分に取って良い道は必ずあるはず!


ちょっと話が脱線しましたが、上司もゆっくりしてていいと言ってくれているし、しっかり治していきたいと思います。もし復帰したら、上司の???な発言は世代の違いと諦めて、何か別の道を探すとか相談するとか色々と模索していければと思います。でもとりあえずは仕事のことは考えずにゆっくり療養かな〜!


さて、今回は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました!