まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言。ご覧頂きありがとうございます。

「お腹治そう」&「リワーク行ってみない?」産業医の先生めっちゃ親身。休職中の面談。

現在、休職に入って早2カ月。最初に主治医の先生に出してもらった診断書では「3か月の休みが必要」とのことだった。病名は「気分障害」+「過敏性腸症候群」昨日は復職に向けての面談だった、、、

 

 

が、、、、

 

 

とりあえず結論だけ言うと、「お腹治そう」&「リワークに行ってみる」ということになった。以下に経緯を書いてみることにします。

f:id:shinya-matsumura0418:20170706211741j:plain

 

~もくじ~~~~~

 ~~~~~~~~~

面談は何故あった?

体の具合をチェック

面談で話すことと言えば、基本これですね。あとは休職中の過ごし方、朝昼晩何を食べたか?とか朝は何をしますか?、昼は何をしますか?、夜は何をしますか?なんてことですね。他にも、イライラしますか?とかお腹の調子はどうですか?とか。

 

復職についてのお話

まもなく3ヶ月が経つので、当然復職についてですね。先に産業医の先生からショートメールで「復職についての話をしましょう」と来ていました。

 

面談で何を話した?

最近の体調など

さっきも書いたんですが、体の調子をまず聞かれましたね。まずは「お腹の調子どう?」でした。で、私が「今日は調子悪いです。面談に対して緊張している影響だと思いますが、さっきも2回行きました」って答えると、、、

 

 

「お腹治ってないじゃん、、、」と。産業医の先生がちょっとガクッってなってました。

f:id:shinya-matsumura0418:20171005152533p:plain

 

復職チェックリスト

うちの会社ってしっかりしてるな~って思ったのが、復職にあたっての「チェックリスト」があったんです。初めて知りました。で、先生が言うには「これがすべて○になったら復職できますっていう目安ですね」とのこと。チェックリストの内容を簡単に紹介しておくと、

 

  1. 生活リズムが整う・睡眠が改善する
  2. 安全に通勤できる
  3. 仕事(作業)をする集中力がある
  4. 仕事をする体力がある
  5. 早期復職の焦りが消えて、仕事への安定した意欲がある
  6. 主治医の指示通りに通院し、治療を続けている
  7. 休職開始時の症状が改善している。
  8. 病気の理解と再発防止
  9. 家族が病気を理解し、家族の協力が得られている

 

9項目あって、それぞれに何項目か質問があって、それぞれに○△×?をつけていきます。自分が個人的に気になったのが「1時間程度の散歩をしても疲れない」という項目。やってないから分からないけど、1時間散歩したらたいていの人ってけっこう疲れるんじゃないのか?なんて思いました。

 

あとは、自分の病気の理解度について答える項目があったんですが、「気分障害」については「うつみたいな感じ、気分に浮き沈みする」みたいな答えをしました。過敏性腸症候群については「緊張や不安から腸が過敏に動いて便が出てしまう」といった答えをしました。

「う~ん、△だね!」

 

 

先生、厳しくないですか?!

f:id:shinya-matsumura0418:20170706210628j:plain

 

って思いましたが、やっぱり私の理解度がまだまだなんでしょう。。。もうちょっと自分の病気について調べなきゃいかんですな。「気分障害」「過敏性腸症候群」今度調べよう、、、

 

リワークに行ってみないか?

さて、「リワーク」なんて聞きなれない言葉が出てきたんですが、主にうつ病で休職されている方がスムーズに職場復帰するための支援だそうです。何で急に「リワークに行ってみないか?」って言われたかというと主に理由は2つ

 

1つ目まだお腹が治ってないから経過を見ようってこと。それから2つ目は、自分の仕事に対する考え方が何も変わってないってことだそうです。復職へのチェックリストの中に「病気が再発しないためにはどうすればいいか理解し、対策があり、行動できる」という項目があります。

 

産業医の先生から「もしまっつんさんが、また同じような状況下に置かれたとしたら、また病気になって休んでしまうと思う?」って聞かれたので、「全く同じ状況ですよね?子供も少し大きくなったりしているので、何とも言えないところもありますが、全く同じ状況ならあり得ると思います。休んでいる自分が言っていいのか分かりませんが、仕事量の調節は自分だけではできないと思うので、自分だけの問題ではなく組織的な問題でもあると思っています」って答えました。

 

この答え、先生的にはまずい状況と判断されたようです。っていうか自分的にこれがまずいと思ってないのが問題か?!とも思いました。先生曰く、「これ以上の仕事は体調を崩すのでブロックする」といった行動・交渉を自分がしないといけない、とのことでした。

 

これには自分も、「え?でも仕事は断るものじゃない、できないなんて言うものじゃない」って上司から教育されてきたけど、、、?ってお話しました。そうなのか、、、、と産業医の先生。

 

で、そういう話から、ちょっと「1回リワーク行ってみない?」って話に。そこでは自分が何故その病気になったのか、という振り返りや今後どうしていけば、再発せずに済むかなどを考えたりするそうです。

 

リワークを勧められた時に思ったことを少し書いておきます、、、、

 

いやいやちょっと待ってくれよ!俺ってそんなにやばいの?!別に復帰すれば仕事できると思うよ!なんて考えましたよ。

f:id:shinya-matsumura0418:20171005154133p:plain

 

でも先生が「まっつんはそこまでやばくないと思ってるんだけどね~、1回行ってみたほうがいいかもしれない」っていうし。何よりも「また病気になったら意味ない」っていうのが先生が心配してくれていることです。「まっつんはとりあえず休んでるから、よくなっているだけで、内面は何も変わってない」って言われちゃいました、、、、。すみません、、、リワークでやり直します、って感じ。

 

今後どうする?

復職はまだ早そう

とりあえずこれまでの話から、産業医の先生からは「復職にはまだ早い」との結論でした。で、それにあたってどうしていくかっていうのが下記ですね。

 

とりあえず「お腹治そう」

先生がめっちゃ親身な顔をして「とりあえずお腹な治そう」って言ってくれました。「リワーク行きだしたら、ちょっと緊張とかもするだろうし、それで経過も見れるじゃん、それになかなか良くならないなら、主治医の先生にもうちょっとなんとかしてよ~って話もできるじゃん」って言ってくれました。

f:id:shinya-matsumura0418:20171005154326p:plain

 

リワークに行ってみる

そこのリワークの担当の先生は産業医の先生もよく知っているらしく、頼もしいらしいです。まぁ自分的にはこれだけ親身に考えてくれる先生が言うんだから「よし、とりあえず行ってみよう!」って思いました。正直、仕事から半年以上離れることになるかもしれないので結構不安もありますが、こんな経験もなかなかないだろうから、とにかく行ってみよう!自分を変えるいいキッカケと思って。家からちょっと遠いけど、、、

 

あとがき

いや~、なんか来月から復帰か~、何か意外と早いな~、でもとりあえずやるっきゃねーなー、なんて色々と考えてたんですが、いきなり大どんでん返しでした。まぁとにかく、人生のいい節目っていうか、いい方向に考えていくしかない!

 

それにしても、産業医の先生、めっちゃ親身でありがたい。それから、会社関係の人たちも自分のことを責めたりせず温かいのでこれまたありがたい。そして家族や奥さん・友人も話を聞いてくれたり理解してくれたりして、本当に感謝です。

f:id:shinya-matsumura0418:20171005154636p:plain

 

復帰に向けて、お腹を治す!リワークに行く!まぁこれですな。

 

 

それから最後に、こんなこと言っていいのか分かりませんが、、、。個人的に嬉しいのは1歳の娘の成長が見れること。それと、プールで水泳の練習ができること。プールで水泳をすることで体力もついて、ストレス発散にもなるので、復職後もちょこちょこ続けていきたいですね~。

 

さてさて、長々と書きましたが今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!