まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言。ご覧頂きありがとうございます。

白鵬が土俵下で立ち尽くして物言い。嘉風との立会呼吸が合わなかったとアピール。40回目の優勝へ暗雲?

白鵬が自ら物言いするも受け入れられず。40回目の優勝へ暗雲?

昨日の大相撲、最後の取り組み。

2017年九州場所11日目。

白鵬 対 嘉風。

白鵬は嘉風にもろざしを許し、その瞬間に白鵬が一瞬力を抜きました。

行事は「のこった!」

嘉風が一気に出る!

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そのまま白鵬が寄り切られて土俵下へ転落。



嘉風が勝ち名乗りを受けようとすると、、、、




白鵬が土俵に上がってこない。



白鵬は審判に向かって手を上げて物言いをアピールしている。

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しかし、物言いは審判または土俵下の力士のみができるもの。当然、物言いが行われるはずもなく、沈黙の時間が過ぎる、、、。


時間にして約1分。白鵬は諦めたのか、土俵へ上がる。


しかし、土俵上でもまだ手を上げたり、仁王立ちしてアピール。

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いや〜、今まで10年以上、大相撲を見てきましたが、こんな光景初めて見ました。


そういえば、似たような光景を先場所も見たような、、、。3日目、日馬富士 対 琴奨菊。

この時も琴奨菊が日馬富士に中に入られて、日馬富士が力を抜いたところを琴奨菊が一気に寄っていきました。


日馬富士は琴奨菊の背中をポンポン叩いてましたが、琴奨菊は構わず出る!
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で、日馬富士は寄り切られたあとに手をあげて立ち会いが成立していないとアピール。
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これら2つの事例を見てもわかるように、立会の成立を決めるのは本人たちではなく行事と審判。力士たちはこれを受け入れるしかないですね。そういうルールですからね。


白鵬と日馬富士は、このシステムに対して「物言い」をしたかったんでしょうか?


う〜ん、まぁ明日からは立ち直って、40回目の優勝を成しとげて欲しいなって思います。頑張れ白鵬!応援してます!



最後までお読み頂きありがとうございました!