まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

意外とできていないPDCAを回す為の最重要ポイントの1つ!それは特にC(CHECK)を意識すること!

今回はPDCAに関する話です。仕事に必須のPDCAという考え方。定着させるには何が一番重要かっていう話です。(ちなみに今回の話は浅田すぐるさんのメルマガを元にアウトプットを意識した話です!)

「PDCA」の「PとC」!


浅田さんの講義やメルマガを読んでいると、必ずと言っていいほど「講義の受講後ややメルマガで気付いたことがあれば、必ず学びや気づきをアウトプットして残しておけ!!」と言われています。実は、


 これをやっているかいないかで成否の差はほぼ決まってしまう

と言ってもいいほど、最重要かつ基本的な動作とのことなのです。なので浅田さんは常日頃から私たちに、


講義の受講後やメルマガを読んだ後に学びや気づきをアウトプットして残しておけ!


ところで、なぜこの基本動作がそこまで重要なのか?色々な理由があるらしいのですが、浅田さん式に言うと、


 後で比較できるから


ということです。


たとえば、去年の1月にやった仕事と同じような仕事を今年の1月もやることになるとします。そして去年の仕事をどのようにやり(設計など)、どういう結果が出たのか(うまくいったのか等)をデータでも紙でも何でもいいので残しておいたとします。


そして1年後、つまり今月、改めて同じような仕事をしてみると・・・・間違いなく、1年前とは異なった学びや気づきが得られるはずです。それこそが、この1年の変化や成長であり、そうしたことを確認・積み上げていくことで、さらに成長していける、、、、。


ところが、もし1年前に設計資料やその結果などを何も残していなかったとしたら・・・当時何をしてどうなったかなんて、細かく思い出せる訳がない。過去との比較ができず、自分の変化や成長を実感できない。過去の資料を元に、もっといい方法があるから今度はこうしてみよう!なんていうこともできない。自分はエンジニアであり、設計・試運転が元の仕事ですが、これは本当に実感しています。過去の資料をしっかりと残し、次につなげてステップアップする。これは本当に重要なことです。


PDCAを回したかったらCを意識して記録を残せ!

ここまでの話で仕事での成長や変化を残したかったら必ず学びや気づきをアウトプットして記録に残しておく!という話をしてきました。まぁエンジニアの場合、設計資料やプログラムなどが形として残るから、意識しなくても比較的できている部分もあるかもしれません。ただ、ここで再度まとめると、


・PDCAを回したかったら、特にC=Checkを意識!


・自身の変化・成長を実感していきたいなら「記録を残しておく」


というのが、絶対必須の基本動作です。

もう完全に浅田すぐるさんのメルマガをパクリ放題ですが、自分なりにこのブログに残すことでアウトプットとさせて頂きたいと思っています。しかも、自分としてもこの「記録を残しておく」ということが非常に重要だと感じています。


・目標=Planを立てたなら、後で振り返れるように記録を残しておく


・そうしないと、Checkができません。


基本的なことかもしれませんが、P(Plan)を記録に残し、後でC(Check)できるようにしておく。これがPDCAサイクルを回すための極意ともいえるかと思います。実をいうと、自分なんかはハッキリ言ってPDCAなんてどうでもいい、とにかく記録に残して見返し、それを元にさらにいいものを作る!それだけでいいじゃねーか!なんて思ってます(笑)。だってPDCAサイクルなんて覚えるものめんどくせーし(笑)。ちょっと最後に個人的な感情が出ちゃいましたが、これを読まれているあなたの参考になったのであれば幸いです。

ちなみに他にも以下のような記事書いてます。

www.mattsun18.com
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それでは今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!