まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

"残業減なら給料増"元ブラック企業の革命。無駄な残業を減らして売上もアップし、社員のことを考える社長素晴らしい!

"残業減なら給料増"元ブラック企業の革命!!

素晴らしい記事をヤフーニュースで見つけたのでここに紹介。
ある企業の社長がどのようにしてブラック企業を残業のないホワイトな、そして売上も上がる企業に育て上げたのか。それに関しての記事が書いてあります。

元記事は以下↓↓
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180111-00023659-president-bus_all


この社長の取り組みは、


・iPadを支給したり、

・残業が少ない人にはボーナスを増やしたり、

・夜9時以降はシステムにアクセスさせないようにしたり、

・営業所の施錠記録をチェックしたり、

・「早帰り推進チーム」を作ったり、


という革新的なものでした。でも自分の中に1番残ったのは以下の記事でした。

私が個人的に1番響いた内容を紹介!

【よく、自分の会社も残業を減らしたいのだがうまくいかないという社長がいますが、社長が先頭に立って「やれ」と強権を発動しないかぎりうまくはいきません。なぜなら、残業を減らすというのは会社に革命を起こすことだからです。改善では76時間を45時間にはできませんよ。】


というもの。これは本当にその通り!!残業を減らすなら、トップダウンで、しかもしっかり作戦を練る!これが大事だよな〜。これは是非ともうちの会社も参考にして欲しいな。



あと、早帰り推進チームの話も気持ちのいい話だったのでついでに載せときます。

【そして、最も効果的だったのが、部門を横断して改善を進める社内チームのひとつとして発足させた「早帰り推進チーム」の働きです。私は彼らに「売り上げは下がってもいいから残業時間を減らせ」というミッションを与えました。だが、彼らはそれを「数字を維持したまま残業時間を減らすのが自分たちの役割」だと解釈して、ここに紹介した以外にもさまざまな施策を考えてくれたのです。彼らの働きなくしては、これだけ早く早帰り文化が根付くことはなかったでしょう。】


 私が最初に「売り上げは下がってもいい」といったのは、たとえそうであっても早く残業がない会社にしておいたほうが、長期的に見れば会社にとってメリットがあると考えたからです。そして、実際、残業撲滅に取り組み始めてから2年強で、人件費は1億5000万円減り、経常利益は2倍になりました。】


いや〜、素晴らしい、、、。この記事読んだら、いい会社だな〜って思う。働いてみたいよ!


とまぁこんなところで今回は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました!