まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

本日はスーパー糖質制限食!ご飯の代わりに厚揚げ・チーズ。血糖値ももちろん測定します。

今日はスーパー糖質制限食!とにかく肉と厚揚げを食え!

昨日、産業医面談にて「今日の夜から明日にかけて糖質制限をして、また血糖値を測ってみて」とのお達しが!「とにかく肉を食え!厚揚げを食え!面白いからとにかくやるんだ!君は理系だからそれでいいんだ!」とのこと(笑)

 

チーズ厚揚げ白菜マイタケをもらったのですが、なんと先生が買ってきてくれてました。保冷バッグ付き。なんでも、「そういうことをすると、奥さんによっては【なんで金かけてまでそんなことしないといけないんだ!】って言って怒り出す人がいるのよ。だから、おれが全部買ってきた!とにかくこれを食え!」だって。先生、面白すぎ!そして、こんなことされたらワタクシまっつんとしても、やるしかねぇ。

 

で、糖質制限食の資料ももらったんですが、これが江部康二先生と言う方の本だった。その参考になりそうな記事を見つけたので、ちょっとリンクを貼っておきます。

toyokeizai.net

記事の一部抜粋

「炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇」という論文が、『ランセット』のオンライン版(2017年8月29日)に掲載され、医学界で話題を呼んでいます。ちなみに『ランセット』というのは、世界で最も権威ある医学雑誌の一つです。ここに掲載されることは、医学界ではかなりインパクトが大きいことなのです。

なお、炭水化物は「糖質+食物繊維」ですから、「糖質の摂取増加で死亡リスク上昇」と言い換えてももいいでしょう。

このことは一般の人には衝撃的かもしれませんが、糖質制限食を推進してきた私からしますと、「日頃の主張がとうとう証明された」という印象です。

やはりわれわれの仲間で湿潤療法の創始者として有名な夏井睦医師が2013年に『炭水化物が人類を滅ぼす』(光文社新書)という本を出しベストセラーになりましたが、まさに正鵠を射ていたといえます。

 

感想など

ちなみに普段の私の食事も産業医の先生とその保健師さんに確認してもらったのですが、3食で炭水化物(糖質)53%(脂質20%、タンパク質17%)くらいでした。その前の面談の時は68%だった。現代人の平均としては、炭水化物が50~60%くらいで、私の場合は炭水化物がちょっと多めだが、まぁ平均くらいだねと言われました。ちなみに、狩猟時代の人間は炭水化物が12%くらいだったそうです。ほとんどが動物の肉などから摂る脂質とタンパク質だったようです。そして、人類の700万年の歴史の中で、糖質が50%を超えだしたのは、ほんの200~300年のことだとのことです。このことから、今の人類の食事は、体に負担をかけていると言えるらしいです。あまり詳しいことは私も分かりませんが、、、。

 

さて、先ほどのネットの記事を見ると、とにかく炭水化物(糖質)を取り過ぎると死亡リスクが高まるらしい。とくに食事全体の60%を炭水化物(糖質)が超えるとリスク大!とのこと。自分は食べても太らず身体もやせ気味で、太りたいからご飯を食べまくったり、ポカリ飲んだり、間食として食パンやらおにぎりやら飴やら食いまくっていた(笑)。上記の記事からすると、不健康まっしぐら状態。

 

ちょっと食生活を見直す必要がありそうですな。これを気に、夫婦ともども食事を見直してみようかって話になっています。自分の体に合うといいな~、なんて思ってます。

 

今日の血糖値測定結果はまた今後掲載予定です。ちなみに前回の食事や血糖値測定結果は以下です。
さて、今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!