まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

認知行動療法とは?やり方を練習。リワークにて。

認知行動療法とは?リワークにて勉強

今日はリワークにて、認知行動療法とは何か?という勉強をした。これは、

・これまでの自分自身の行動を振り返る(出来事+気分や行動)
・「認知のゆがみを」認識する
・その上で「他の認知の仕方はなかったか?」を考えていく

と言ったものです。ストレス対策になるものとして、医療機関などで取り入れられているそうです。



今日勉強したときの例で行くと、


・出来事
「会社で大勢の前でプレゼンする」


・認知(思考)
「大勢の前で話すなんて緊張するからやりたくない」
「決まったならやるしかない」


・気分
「不安、不満、諦め」

と言った感じです。出来事と気分の間にあるものが、「認知(思考)」です。そして、その後、

・身体
「ドキドキする、お腹が痛くなる、脇汗をかく、手が震える」

・行動
「資料を作り何度も見直し&練習する、トイレに行く、とにかく発表を終わらせる


といったことになる訳ですね。で、今回はマイナスな陥った「気分」を変えるために、「認知(思考)」を変えてみよう、ということをやってみました。まぁこれから勉強していくわけなので、今日はそのさわり、練習って感じですね。紙でのフォーマットがあるので、それを埋めていく作業をしました。


さて、これから【認知行動療法】を習得して、少しでも自分の「認知のゆがみ」を修正して、ストレスを減らして行ければいいなと思います。認知行動療法は練習することで上達していくそうなので、何度も練習して頑張りたいなと思います。


ちなみに「認知のゆがみ」なんて、いかにもそれが悪いかのような言い回しですが、決してそれは悪いことではありません。それは誰にでもあることですし、ここではその「認知のゆがみ」によって心身を壊さず、健康になれるようにしていこう!って感じです。


それにしても、リワークの担当の方々は皆女性でしかも優しく話を聞いてくれるから、いいなって思います。自分の職場はオッサンばっかりだったので新鮮です。

それに、自分と同じように苦しんでいる人もいて、その人達と頑張って行こうって気にもなります。今日一緒だった人なんか、「プレゼンは楽しみ、成功しても失敗しても自分の糧となる」なんて言ってました。なんてプラスの認知なんだ!って思いました。こんな人も心の病気になるんだな〜、って勝手に感心?してました。でも、自分と似たようなところもあるな友思いました。


さて、今回は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。