まっつんのひとり言

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仕事や日々の生活に活かせる学び方とは何か?浅田さんschoo授業の感想まとめ。

先日の2018年1月29日、私の尊敬する浅田すぐるさんがschooのネット授業に登壇されました。今回も勉強になったとともに、浅田節がさく裂したなぁ~と思った次第です。さて、せっかくなので先日の授業内容を自分なりにまとめておきたいと思います。

仕事や日々の生活に活かせる学び方!

そのまま覚えようとせず、なるべく3つ以内にしよう!

まず始めは「3つ」というお題。人が覚えやすい数っていうのがあるらしく、やっぱり3つくらいが一番覚えやすいそうです。IQが高すぎる人なんかは別として、普通の人はやっぱり3つくらいが一番覚えやすい。4つ以上だとやっぱりちょっと覚えるの難しいですよね。

 

まぁ講義の中で出ていた例で行くと5W1H。これについて、

 

・答えられるか?

・答えられたとしたら、使いこなせているかどうか?

 

という質問。これにはまず「即答できるかどうか」で決まってくるみたいですね。そうしないと日々の生活ではまず使いこなせない。で、覚えられない人はどうすればいいか?それは「3つ」ずつ覚えることです。5W1H、、、、これはwhen、where、who、why、what、howですが、これらを「いつ(when)、どこ(where)、だれ(who)」と「なにを(what)、なんで(why)、どうするの(how)」に分ける。こんな感じで3つずつに分けて使用することで覚えやすくする。他にも7つあるものは3分類出来ないか?などの問いかけをしてまずは種類で覚える、といったやりかたもありました。

 

これが1つめの何かを覚えるときは「3つ」以内にしてみる、ということです。

 

自分がやりたいこと(目的)を紙に書いて毎日繰り返し見よう!

自分は現在リワークに通いながら復職を目指しているのですが、日々リワークや読書、インターネットで学んだことを紙に書いたりして目標などを立ててはいるのですが、「いまいち目標を実行に移してないものがあるなぁ」なんて思ってました。浅田さんの本は3冊全て持っているので、当然どうしたら実行に移しやすいかの答えが書いてあるのですが、忘れてしまっていました。そこで今回動画を見て、改めて思い出しました。

 

「あ、そっか、目標を紙に書いて、自分が目にしやすいところに置いて、毎日繰り返し見ればよかったんだ、、、、」

 

ってことで、早速、A4用紙に太めのペンで目標を書き連ねました。そして、それを目にしやすいところに置きました。そうすることで、何度も確認できるようになり、実践することができるようになってきました。「目標を書いた紙を繰り返し見る」。読んでみるとなんて単純なんだ!!って思ってしまいますが、この単純さがいいんですよね。今度、Excelでデータ化して、より見やすくしよう。そうすれば目標が変わったり、追加されたりしても対応しやすいので。

 

人に聞かれたとき説明するつもりでインプットしよう!

これも最近、忘れていました。自分の中で消化するだけのつもりで何かを学んだり聞いたり見たりしても、やっぱり忘れてしまう率が高い。そこで、自分がいつも顔を合わせる奥さんに説明するつもりでリワークで学習してみようかなと思います。リワークにしろ、読書にしろ、映画やドラマにしろ、、、、常に奥さんに説明するつもりで取り組んでみる。これを心がけながら日々の生活をやってみたいなって思います。っていうか、このことも「目標の紙に追加」しないといけませんな。

 

終わりに

さて、今回は「仕事や日々の生活に活かせる学び方とは何か?」という浅田すぐるさんのschooでの授業の感想をまとめてみました。いかがだったでしょうか?このブログを読んで何か気づきが得られたのであれば幸いです。最後に、浅田さんの本を紹介しておきます。

「いまの説明、わかりやすいね! 」と言われるコツ

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