まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

気分障害(双極性障害、躁うつ病)で心療内科を定期受診、主治医の先生からのアドバイスまとめ。

先日も病院へ行ってきました。いつもより主治医の先生の言葉が響いたのでこのブログに残しておこうと思います。また、そのアドバイスを今後活かしていけたらいいなと思います。

気分障害(双極性障害、躁うつ病)で定期受診。主治医の先生からのアドバイス

まずは自分を知ることが大事

自分がどうして今回の病気(気分障害)になってしまったのか。その原因は仕事や家庭であったりさまざまですが、自分の要因も半分くらいはあるんじゃないかと思います。そのうえで、「自分を知ること」が非常に重要だと言われました。

 

例えば自分は、

 

・どんなときにイライラするのか?

・何故、風邪を引いてツライのに無理してリワークへ行くのか?

・何をしているときが嬉しい、楽しい?

・何が好きか?

・何が嫌いか?

・誰が好きか?

 

こういった問いに対する答えをたくさん出し、その共通性を見つければ自分がどういう人間か分かるかもしれません。この中で、「何故、風邪を引いてツライのに無視してリワークに行くのか?」の答えを考えてみましたが、それは、

 

・小中高と学校をほとんど休んだことがない

・高校に関しては風邪でも顔だけでも出しに来い、出席に日数が大事だ!、3年間皆勤したらもれなく皆勤賞というメダルがもらえる(狙ってねぇが)、といった具合の軍隊のような学校だった。

・父親は熱が38度あろうと仕事に行く(本当は年休がもらえるはずだが、会社が法律違反?して休んだら1日分の給料を引いてくるので休めなかったらしい。自分たちを養うために頑張ってくれたんだと思う。文句も言わずに)

・仕事は忙しいのが当たり前で幸せ、周りに合わせなさいという母の教え

 

といった感じ。問いに対する上記のような答えから、自分がどういう人間かが少しは分かってくる。そして、その答えをこれからはどうしていきたいか?っていうことも考えていける。自分が今思うのは、「体がツライときは無理せずに休む」っていうことができればいいんじゃないかな、って思います。実際、会社ではちょっと体調悪いとちょこちょこ休む人もいるには居た。そういう人を見て自分は思っていた。

 

「ちょっと体調悪いくらいで休むなよ」

 

いや、体調が悪いときに休むのは当然のことだよな、、、。そのために年休があるんだし。そういう考えで仕事を再開していければいいなって思います。少なくとも自分は体調が悪すぎるのに、無理しすぎる傾向があるので、「休むための体調のハードルをかなり下げ気味に考えること」が大事かなって思います。

 

自分で物事の「捉え方」を変えていけると良い

今、自分はリワークで学んだり、読書をしたり、奥さんと話し合いをしたりすることで、これまでとは違って少しずつではありますが、ストレスに対する付き合い方を学んでいます。つらつらと書いてみると、

 

・マインドフルネス瞑想

・奥さんとの話は細切れでOK

・気になっても時間が経つとだいたい収まる

・認知行動療法

・アサーショントレーニング

・水泳

・ミニスーファミ(ゲーム)

 

こんな感じでストレスに対するコーピングが少しずつできてきています。これからリワークが本格的に始まるので、その中で特に「認知行動療法」や「アサーション」を学んでいきたいなって思ってます。個人的には「Iメッセージ」も少し気になっています。(マインドフルネス瞑想を自分のものにできれば物凄いことになるような気もします)

 

主治医の先生曰く、認知行動療法などを学ぶことで、「感情のコントロール」ができるようになることが非常に重要だとおっしゃられていました。

 

それからまた別の話になりますが、先日は風邪を引いていたにも関わらず、リワークへ行きました。で、結果的にはリワークの担当者から強制退却を命じられました。リワーク担当者曰く、「集団で行動するのだから、自分は人に移さないなんて言う考えはいけません。ただの風邪ならともかく、インフルエンザの疑いがあるのであれば休んで病院に行ってください」って感じでした。

 

これ、自分としては「インフルエンザもただの風邪だろ」って言いたくなりました。でもやめときました。それに病院は行くも行かないも個人の自由であって人に決められることではない、お金もかかるし。っていう考え。これまで会社では、そんなこと言われたこともない、体調が悪くて来ていても誰も帰れとも言わないし仕事をさせられた。まぁそんなことを主治医の先生に話しました。すると、

 

「別のルールもあるとういうことを知るのが大事ですね。何が良いとか悪いとかいう問題ではありません。そういう考え方もあるのだということを、自分の中に取り入れられればいいと思います」

 

とのアドバイス。私の考えも間違いではないし、リワークの方が言っていることも間違いではない。ただ、今は私はリワークに通っているんだから、そちらのルールに合わせるのが妥当でしょう、ということでした。結論としては、「インフルエンザの可能性があるのでリワークをしばらく休みます」ということにすればよかったってこと。その上で、病院に行く・行かないは自分で判断すればよかったと思います(行きませんけどね)。

おわりに

さて、今回は気分障害(双極性障害、躁うつ)で通っている心療内科の主治医の先生のアドバイスを元に考えを語ってみました。同じように苦しんでいる方の参考になったのであれば幸いです。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!!