まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

ソーシャルサポートって大事。自分のサポーター(味方)を把握して、問題が起きた時に頼ろう。リワークにて。

本日、リワークへ行き、「ソーシャルサポート(人間関係がもたらすサポート)」というテーマでグループミーティングを行いました。備忘録もかねて、覚えている範囲でブログに残しておきたいと思います。

ソーシャルサポート(人間関係がもたらすサポート)って大事。自分のサポーター(味方)を把握して、問題が起きた時に頼ろう。

ソーシャルサポートって何?

要は自分をサポートしてくれる人たちです。自分のサポーター(味方)とも言えますね。人間は1人では生きていけません。必ず誰かとかかわって生きています。まぁ無人島で1人で生きている人なんかは別ですけどね(笑)。

 

以下はリワークの資料の引用です。

ソーシャルサポートには2つの種類があります。

・手段的サポート(経済的サポート)

・精神的サポート

この2つの役割を持った人たちがバランスよくいると心強いものです。

 

手段的サポートは、何かあったら助けてくれる人たち。例えば親がお金を援助してくれる、妻が家事をしてくれる、病気になったら看病してくれる、先輩が何か分からないことを教えてくれる、、、等です。

 

精神的サポートは、会うと落ち着いたり、色々相談出来たり、自分のことを認めてくれたりする、いわゆる心の支えと言った感じです。

 

これを読んでいるあなたも、ちょっと考えてみてください。自分のサポーターはどんな人がいるかな?って。普段考えていないだけで、実はけっこういるものです。今日、リワークでグループミーティングをしたんですが、皆さんけっこうサポーターが居ました。自分も、「自分にはこんなにサポーターがいるんだなぁ」って思ったものです。

 

会社休んでるのに、会社の同僚や先輩と連絡取り合ったりもしているし、総務の方も傷病手当金の資料を送ってくれるし、休んでても社宅の料金はそのままだし、普通の傷病手当金よりも多くお金を頂けるし、、、、、休んでから会社の福利厚生の充実さが分かったりもして、最初は会社に怒りがあったんですが、今は逆に感謝しているところです。また、自分が誰かのサポーターになっていることも当然あります。

 

ソーシャルサポートを考える目的は?

自分は働きすぎで双極性障害になってしまい、休職してしまいました。自分のように、精神的な病気で休んでしまった人にとって、「どんな人が自分の味方(サポーター)になってくれるだろう?」と考えることは大事です。その人たちをリストアップしておくことで、復職したり壁にあたったりしたときに、誰かに頼ることができます。そうすれば、問題を解決できる可能性があります。

 

ソーシャルサポートをどのように活用していくの?

今回行った作業としては、自分のサポーター(味方)を以下の図のようにリストアップしていきました。

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まだ完全にできあがりませんでしたが、このように、

 

・自分をサポートしてくれる人は誰か?または機関は?

・その人/機関は自分に対し何をサポートしてくれるか?

 (手段的 or 精神的)

・それぞれ、どのくらいのサポートをしてくれるか?

 (矢印の太さなどで表してもOK)

 

というようなことを考えていき、上記のような図を書きました。上の図はまだ手段的/精神的の定義もされていないし、他にもサポーターがいるかもしれません。例えば、最近使った会社の「ハートフルセンター、電話相談窓口」も入りますね。親以外にも従妹も入るかもしれません。一度、リストアップして洗い出し、まとめてみたいと思っています。

 

これを読まれているあなたも、困ったときに誰を頼ったらいいのか分かるように自分のサポーターをリストアップしてみてはいかがでしょうか?決して損はしないはずです。

 

あと一つ、言っておきたいこと。それは、サポーターに助けてもらったときは常に感謝の気持ちを伝える、ということが重要だと思います。例え休職した理由が会社にあるとしても、100対0で会社が悪いなんてことはブラック企業でない限りなかなかないと思います。自分にも少なからず原因があるはずです。ということは、自分にも否があるにも関わらず、何も言わずに休ませてくれ、自分のやり残した仕事を誰かがやってくれていたということ。

 

つまり、自分が休んだことで何かしら会社に迷惑をかけているはず。なのでもし職場復帰をしたときは、色々な方のところに行って「休んでいる間、ご迷惑おかけしました。また、色々とご対応頂きありがとうございました」と言った感じで挨拶まわりはしたいなって思います。

 

さて、今回はソーシャルサポートの件でした。ってことで以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!