まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

メガネ(近視)の度数は弱め(1.0くらい)が疲れにくい!何でこんな強くしとると?by 眼科の先生

まえがき

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私はこれまでメガネ(近視用)というものは視力1.5くらい見えるのがいいと思っていました。何故か、、、、?「その方がよく見えるから!」って単純な理由です(笑)。でも最近、インターネットで「視力が良くなった」っていう以下の記事を読んだんです。

この記事を読んで単純に「おれも視力回復してぇ!!」って思いました。なんだかんだ色々方法はあるみたいですが、まずは【メガネの度数を下げる】ことが大事そうでした。そこで、「よし、おれもメガネ(近視用)の度数を下げてみよう」ってなった訳です。ちなみに昨日(2018/2/23)のお話です。

メガネ屋さんに「今のメガネは焦点が左右で違うようです」と言われ、眼科へ

とりあえず最寄りのメガネ屋さんに行ったところ、「今のメガネは左右のレンズで焦点がずれています」とのこと。確かにここ7~8年で作った3本の近視用メガネはそうしてもらった気がする。3本のうちの最初に作ったメガネがそうだったから、それに合わせてもらったような、、、?それくらいの記憶しかありません。

 

で、メガネ屋さんから「眼科に一度行かれた方がいいと思います」と言われました。その時は「すぐ欲しいのに!」って思いましたけど、「今後の為にもここで決断するのは時期尚早だな、、、、眼科に行こう!」と思いました。

眼科へ行った。先生から「今のメガネ、なんでこんな強くしとると?」

眼科へ行って色々調べてもらったところ、以下のことが分かりました。

・メガネをかけた状態で左右共に1.5の視力がある

・裸眼での視力は左右とも0.1

・眼精疲労や白内障はない

・焦点のずれはないから普通のメガネで良い

 

それから、先生との診断があったんですが、その時の会話の一部が以下です。先生からいきなり指摘されちゃいましたけど(笑)

~~~↓先生との会話↓~~~~~~~

先生「今のメガネ、なんでこんな強くしとると?(´・ω・`)」

 

自分「いやぁ、見えやすい方がいいかなと」

 

先生「ちょっと強すぎるよ~( ̄◇ ̄;)、左右とも1.5だからね。合わせたらこれ2.0くらい見えてるよ。普通はもうちょっと弱く作るよ。あんまり強くし過ぎるとね、疲れちゃうよ。もう少し1.0くらいにして弱くした方が、疲れにくいよ。とりあえず今のメガネは常にかけるには強すぎて疲れちゃうよ」

 

先生「40歳過ぎると老眼も始まるしね、その為にもメガネの度数は弱めにしとく方がいい。まぁ今のメガネは取っておいて、コンサートとか遠くを見たいときにだけかける、と言った使い方をした方がいいんじゃない?それにしてもこのメガネは強すぎるよ(@_@;)」

 

先生「まぁとりあえず、今より2段階くらい落として、1.0くらいで作ってみましょう。テスト的にメガネを作るから5分くらいかけて、遠くや近く、テレビを見たりしてクラクラしたり気持ち悪くなったりしないか確かめてみて」

~~~↑先生との会話↑~~~~~~~

 

とのこと。いや~、これまで自分は近視用メガネによってかなり目に負担をかけていたんだなって分かりました。それと同時に、7~8年前に買った近視用メガネでその頃と視力が変わっていないんだなっていうことも分かりました。とりあえず、テストメガネでのクラクラテストは問題ありませんでした。っていうことでそのテストメガネの処方箋を作って頂きました。

 

他に余談としては、

・先生の友人で風呂でもメガネを掛ける人はいる

・先生は視力0.7だけど、夜運転するときはメガネを自主的にかけている

・メガネは優位眼(きき目)の方が見えるように作った良い

・70歳くらいから近視が強くなったら白内障の疑いあり

・今のメガネは割といいメガネだよ

・今回のO眼科はアットホームだった。先生が部屋から出てきて患者さんと話したり、呼び出しも先生がしていた。

・スタッフに若い女性がけっこう多かった

 

って感じですね。色々と知れてよかったです。あとは、若いお姉さんはいいですな(人◕ω◕)♬

まとめ

今回分かったこととしては、、、

 

 ・近視でメガネを作るときは強すぎると疲れやすい

 ・度数の目安としては1.0

 ・普段は弱いメガネで何かのときだけ強いメガネはOK

 

ってな感じです。ということで、今回頂いたメガネの処方箋を元に、メガネを作りに行きたいと思います。これを読まれていて、近視でメガネをかけている方がいらっしゃいましたら、自分の見え具合(度数)を今一度確認され、強すぎれば弱めのものを買う検討をされることをお勧めします。

 

さて、今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。