まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

リワークで双極性障害の自分の傾向を2つ発見。過敏に反応・必要以上に不安になる、人の反応を見て怯む。

気分障害と診断され、その後、双極性障害の傾向があると主治医から診断された。休職しだしてからは約7ヶ月。今はリワークに通っているが、そのリワークに通う中で、自分の欠点と言うか、傾向を2つ見つけたので、今後に活かすためにブログに残そうと思う。

<目次>

1つ目。自分の意見に対する相手の反応が思わしくないとき、怯んでしまう自分がいる

その日のリワークのグループミーティングのテーマは「批判された時の対処法」。基本的には「アサーション」という考えの元に相手の意見を尊重しつつ、自分の意見も素直に述べる、ということが前提。

 

3人でのグループだった。他の人の話を聞くときには、自分は聞き上手でもあると思っているので、「ふんふん、そうなんですね」と聞くことができる。しかし、いざ自分の意見を言っている時に相手の反応が思わしくないとき、例えば、

・う~ん、と言われる

・表情が硬い、困った感じ

・それはどうなんだろう?

と言った感じのことだ。

 

こうなると、

・自分は意見を引っ込めてしまう

・苦笑いして、別にいいんですけど、と言う

と言った感じの対応をしてしまう。

 

これに対する今後の方針としては、

「相手の顔色を伺うのではなく、自分はこう考えている、ということを真剣な顔で言う」

ということが大事だと思う。

 

さらに、それがもう自分は「出来るつもり」になってやっていこうと思う。

2つ目。ちょっとした助言などに過敏に反応。必要以上に不安になる。今回は「中間報告書、早めに準備した方がいいよ」

今、リワークに通っていて、もう2週間くらいで中間報告会という行事がある。そんな状況の中、自分より少し早くリワークに通っている人からこんなことを言われた。

 

「中間報告書、作ってますか?早めに準備した方がいいですよ。リワーク担当の方にも自分で連絡しないといけないですよ。自分はそれを忘れてて、色々と焦りましたから」

 

この言葉のどこに不安になる要素があるのか・・・?なんて思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、自分はこの発言を聞いて、胃のあたりがモヤモヤした。不安なのか憂鬱なのか、、、何とも言えない、神経過敏状態とでもいう感じだった。しかし、外面は、

 

「へぇ~、そうなんですね。自分も気を付けます。アドバイスありがとうございます」

 

と言ったようなことを言った。しかも平然としているように見えただろう。自分は、緊張していても周りの人からはそうは見えない、という特徴がある。でも内心はバクバクだ(笑)。考えてみると、中間報告なんて自分にとっては大したことではない、報告書もささっと作れるし、というくらいに軽く考えていた。

 

だから、そのアドバイスを聞いたところでそこまでビビる必要もないし、自分に取り入れた方がいいことは、取り入れればいい。さらに、明日はリワークアシスタントの方との振り返り面談もある。そこで中間報告のことを話し合えばいいだけのこと。

 

頭では分かっているが、体が過敏に反応してしまう。これが自動思考というものか。この自動思考を認知行動療法や服薬によっていい方向に持っていくことが出来るといいと思う。自分なら必ず出来るはず、これまでも色々と試練を乗り越えてきたわけだし。ここもまずは「出来るつもり」で行動していきたいとは思う。おれは大丈夫なんだ、と。

 

そうすればいずれ「出来るつもり」が「出来る」に変わっていくのではないだろうか。

 

最後に、、、

さて、今回は双極性障害としての自分の傾向を2つ発見した、という話でした。自分に言い聞かせるとともに、同じように苦しんでいる方の参考になれば幸いです。

 

では今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。