まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

発言するときに「どうでもいいんですけど」という前置きは使わず、別の表現に変えてみよう。

昨日もリワークがあったんですが、その中で「これは気を付けた方がいいな」と思うことがありました。それが、【発言をするときに「どうでもいいんですけど」と前置きして話を始めること】です。

「どうでもいいんですけど」と前置きされると、「どうでもいいなら話すなよ」と思ってしまう。

リワークでは主に、

 ・個別メニュー

 ・グループミーティング

という2つのプログラムがある。

(詳細を言えば、朝昼夕の体調確認、ストレッチなどもある)

 

そして、昨日は昼から【アンガーマネージメント】というテーマでグループミーティングがあった。3~4人の2つの小グループに分かれてそれぞれで話合いをしたり、リワーク講師の講義を聴いたりします。

 

怒りについて色々と知ることができ、さらに人によってさまざまな考え方があって参考になるなぁなんて思ったり、内容自体は充実していました。

 

さて、グループミーティングの中ではリワーク講師の方から「何か言っておきたいこと、聞いておきたいことなどはありますか?」と言われることが節目節目であります。その時に1人の受講者がこう言って話を始めました。

 

「どうでもいいんですけど・・・」

 

私の心の中では、

 

「???」

 

「どうでもいいなら、話すなよ」

 

という言葉が瞬時に出てきました。

 

これを読まれている皆さんはいかがですか?確かにそうだなぁ、別に何とも思わず聞けるけど、と色々な人がいるかとは思います。身に覚えのある人もいるかもしれません。

 

しかし私としては、とにかく「どうでもいいなら話すな」と思い、その後の言葉が全く頭に入りませんでした。

実は自分もよく使っていた。だから今回の題材として取り上げた。

今回、何故こんなテーマでブログを書いているかと言うと、他ならぬ自分がそういう前置きで話をした経験を思い出したからです。

 

「どうでもいーけどさぁ」

 

「おれには関係ないけどさぁ」

 

「そんなに言うことでもないんですけど」

 

こんな前置きで話をされると、聞いている側としてはいい気分はしないのでは?実際、他の人がこうやって発言しているのを聞いて自分がそう思いましたしね。

ちょっとしたことを話すときの前置きはこんな言葉にしよう。

私としては、「どうでもいいんですけど」と言った類の前置きの話し方をこんな風に変えていければと思います。

 

「ちょっと言っておきたいことがあって」

 

「皆さんに聞いて欲しいと思って」

 

「ちょっと気づいたことがあって」

 

「少し確認をしておきたいのですが」

 

こういう表現で話を始めると、どうでしょうか?先ほどの「どうでもいいんですけど」に比べると、まぁちょっと「話を聞いてやろうか」という感じになりませんか?

おわりに

さて、今回は発言をするときの「前置きの表現」について触れました。自分自身も気を付けていくと共に、これを読まれているあなたの参考になれば幸いです。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。