まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

日程を先に決め締切に向けて行動していく。日程は余裕を持つ。

今回は私の体験談で気づきがあったのでブログに残します。

背景

私は今、リワークに通いながら復職を目指しています。リワークでは会社側に対して、「中間報告会」と「終了報告会」があります。

報告書を完成させてから、報告会の日程を決めようとしていた

自分には不安がありました。それが、

「報告書、きちんと完成させられるか?」

でした。よって、まずは報告書を完成させてから報告会の日程を決めようとしていた。それをリワークカウンセラーに相談すると、


「それでは皆さんの日程合わせも遅れ、中間報告会が先送りになってしまいますよ」


とのこと。確かに言われてみれば当たり前だ。自分の都合だけで動いている訳ではないのだ。

先に日程、締切を決めることが重要。但し余裕を持って。

考えてみると、仕事をしていたときも常にそうだった。1つの設備を作るにあたり、必ず「工程表」というものが存在する。自分も計画課から「このくらいの工程でよいか?」という相談を受けていた。


そこで、大丈夫と言ったり、それでは足りないから延ばして、といったやりとりをする。


リワークの報告会もこれと同じことだ。まぁリワークは始まったばかりでまだ戸惑いもあったため、そういう考えに至らなかったところもある。しかし、今後はまず日程を決め、それに向けて行動していくことを念頭においてやっていきたいと思う。


それとやはり重要なのは自分の見積もり(日程)の1.5倍程度の余裕を見ることが大事だと思う。自分の思ったとおりに事が進むのは稀だ。やはり予期せぬ出来事は付き物。余裕、ゆとりを持たせるのが重要と強く思う。


時には締切に追われてバタバタすることもあるだろうけど、まぁその時はその時で。これまでも何だかんだ終わらなかったことはない。本当に無理ならば締切を伸ばすしかない。

おわりに

さて、今回は「日程を先に決め、それに向けて行動していくことの重要さ」の話でした。いきあたりばったりに、ならないようにしていきたいものです。

ときにはそれもいいでしょうけどね(^_^)

さて、今回は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。