まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

肌断食とは?スキンケアをしないで肌をキレイに。白色ワセリンが基本。

女性にとってスキンケアって重要ですよね。妻も毎日のようにやっていました。そんな妻が「肌断食、始めたよ」とのこと。私も妻から勧められて化粧水+ニベアを使っていました。しかし、妻が【肌断食】を始めたということで、自分もやってみることにしました。

 

今回のブログは、そんな【肌断食】について以下の「肌断食 スキンケア、やめました」という本を読み、自分なりにまとめたものです。

肌断食 ---スキンケア、やめました

肌断食 ---スキンケア、やめました

 

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「肌断食、やってみるでぇ!」

<目次>

肌断食とは?…スキンケアは必要なし

肌断食の基本は「スキンケア」をせず、肌本来の機能を取り戻すことです。女性の場合は特にスキンケアを欠かさずやっているため、肌の「バリア機能」が衰えているそうです。それを取り戻すには、長年やっているスキンケアを辞め、肌本来の健康を取り戻すことが必要です。

 

始めに肌断食のメリットを3つ上げておきます。

1.肌がキレイになる

2.お金と時間が節約できる

 ・スキンケアする時間

 ・スキンケア用品代

3.部屋がスッキリ

 ・スキンケア品が無くなることで

 

但し、肌断食は以下の点から敬遠されがちとのことです。

・スキンケアをすると肌がキレイになる

 ⇒実際には「なったように見える」

・効果が出るまで時間がかかる

 ⇒一時的に皮がむけたりすることも

・世間的にはスキンケアが押されている

 ⇒ある種の洗脳。

 

では早速、肌断食のやり方を自分なりにまとめたのでご覧ください。

洗顔は水 or ぬるま湯でこすらずに洗う(メイク後は純石鹸にて泡立て)

肌断食と言えども基本的にメイクはOK。女性にとってメイクは自分を綺麗に見せてテンションを上げたり、セラピー効果もある。だが、メイクを落とすためのクレンジングがNG。クレンジングには界面活性剤という肌のバリア機能を破壊する成分が含まれている。

 

よって、メイクを落とすには純石鹸を泡立てて洗えばOK。このとき注意したいのが、「こすらない」ということ。そして、少しくらい化粧が残っても気にしないということ。それを落とそうと一生懸命こすることで肌に負担がかかってしまう。(但し、リキッド・ウォータープルーフ等の場合はクレンジングが必要) 

 

↓以下、我が家の純石鹸

ねば塾 白雪の詩

ねば塾 白雪の詩

 

メイクをしていない日については石鹸すらも必要なし。水洗いだけでOK。但し、こすらずに。私は男なのでメイクはしない。よってここ最近はお風呂でぬるま湯で洗うのみだが特に問題は起きていない。女性の場合、たまにはメイクしない日もあるだろうから、その時は水洗いのみにして、肌を休めてはいかがでしょうか。

化粧水は肌にはしみこまない

よくCMなどで「化粧水が肌に染み込んで潤いを与えてくれる」などの謳い文句がなされているが、これは間違い。基本的に肌には何も染み込まない。お風呂に入った時に肌に水が染み込むか?海に入ったら海水が肌に染み込むか?答えはNO。

 

それは、何よりも「肌のバリア機能」があるからだ。よって、化粧水は肌に染み込まない。

 

しかし、実際には染み込むものも存在する。何故か?

答えは簡単。肌のバリア機能を破壊する成分が含まれているからだ。それが界面活性剤。考えてみると恐ろしくならないか?肌本来のバリア機能を壊し、外から別の成分を染み込ませる。どう考えても不自然だ。

髪や体も基本、水洗い(お湯)で洗えばOK

「湯船に浸かるだけで汚れの80%は落ちていく」

 

この言葉、どこかで聞いた覚えがある。誰かは忘れた。ただ、タレントで言えば、タモリさんは「風呂に入っても体は一切洗わない」らしい。何故か?

 

肌の汚れは基本的に水溶性で、水で洗い流せば落ちるから。だから、仕事で油仕事をしたり、外で泥遊びをしたりした、とかいう場合でなければ基本的には水洗い(ぬるま湯でもOK)でOK。湯船だけで済まそうとする場合の注意としては、肩から上が出ている場合。その部分だけでもしっかり水洗いしてから湯船につかることをお勧めしたい。

 

髪の毛も同じ。基本的にぬるま湯で頭皮を指の腹で優しく洗う。爪の先などでガシガシ洗わないこと。ここも肌を洗うときの「こすらない」という基本と同じ。ただ髪の毛の場合、水洗いを始めるなら、最初は休みの前日だけなど人に会わない時から始めるのをお勧めする。始めの内は結構べたついたり、においが気になったりすることもあるので。

乾燥が気になるところはワセリン、紫外線対策はSPF15

乾燥しているところはどうすればいいんだよ!

と思ったあなた。ご安心ください。そんな時は「日本薬局方の白色ワセリン」を。ちなみにうちの妻は以下を使ってます。

サンホワイト50g

サンホワイト50g

 

肌に副作用のないものは白色ワセリンをおいて他にはないらしいです。

ワセリンには次の特徴があります。

・極めて酸化しにくい

・肌にしみこみにくい

それにより、外から肌を守ってくれます。肌のバリア機能にも支障はなし。

 

空気が乾燥していても肌は乾燥しないが、季節の変わり目などには注意が必要です。

 

また乾燥の他には紫外線も要注意。紫外線はある程度浴びるのは必要なことですが、それも1日15分程度でOK。長い間外出する場合はSPF15の日焼け止めをお勧めされています。SPF15の持続時間は、20分×15=300分=5時間なので、それくらい防げれば問題なし。

 

SPFは上がるほど肌に悪いので、注意が必要。というかSPF50だと12.5時間。12.5時間も外に居続けるのかよ!って突っ込みたいですね(笑)。

インフルエンザなどのウイルスも基本水洗いでOK

これは番外編みたいな話ですが、インフルエンザなどの風邪のウイルス。これも基本は水洗いで流れ落ちるとのこと。補足説明としては、そもそもウイルスは粘膜で増殖する。手に粘膜はないから手で増殖することはない。よって水でしっかり洗い流せばOK。

おわりに

さて今回の話、いかがだったでしょうか?男性の皆さんからしたら「スキンケアなんてそもそもしてないよ」っていう方も多いでしょうから、あまり参考にならないかもしれません。

 

しかし、女性の方々としては「スキンケアをしないなんて考えられない!」という感じでしょうか?そんな方は是非一度、今の自分の肌年齢を調べられるところへ行ってみて下さい。そこで問題なければそのままでもいいかもしれません。しかし、納得いかない場合、以下の本を読んで【肌断食】を試されてみてはいかがでしょうか?

肌断食 ---スキンケア、やめました

肌断食 ---スキンケア、やめました

 

さて、今回のブログは以上です。最後までお読みいただきありがとうございました!