まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

結婚後に妻が変わった?夫が変わった?実は元からそういうもの。

今回は「なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか」という以下の本について自分なりの考えをまとめました。

<目次>

 「なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか」のまとめ3つ

男と女は全く違う生き物

結婚して妻が変わってしまった、、、。と嘆く夫の皆様は多いのではないでしょうか?実はそれは間違い。実は妻は何も変わっていないんです。若い時はお互いに性ホルモンがバンバン出ており、少し「気が狂った状態」。そんな状態ではお互いに相手の悪いところが見えてもそれが「可愛い」と思えたりして許せます。

 

それが一緒に暮らし、年を取ってくると容姿もお互い変わってきます。そしてだんだん相手の悪いところが目に付いたりして、妻は変わった、夫は変った、なんていうことになる訳です。でも、実はお互い変わってないんです。元々そういう人だったんです。

 

そもそも男と女は全く違う生き物。例えば買い物。男性は買うものをある程度決めて、目的を持って行動したがります。しかし、女性は目的もなく色々と見て回るのが好き。旅行なんかでもそうです。男性はスケジュール通りキッチリと行動するのが好きですが、女性は例えスケジュールが決められていても、何か気になるものがあれば立ち止まり、多少の予定変更は気にしません。

 

とにかく、妻は女性であり、自分とは違う生き物だ、エイリアンなんだ、というくらいの気持ちで接して折り合いをつけていきましょう。それは妻からも同じことです。夫はエイリアンです。

お互いの空間・時間を持つことが大事

やっぱり人間1人でいる時間、空間は必要です。夫婦と言えでも他人同士。ずっと人と一緒にいるとそれだけで疲れることもあります。だから、お互いにお互いを1人にしてあげるということを意識することが重要です。

 

ずっとじゃないですよ、別居しろとか言っている訳ではありません。例えば1日に1~2時間とか、1週間に1日とか、まぁそういう感じです。その話の流れで次の話です。

夫は定年後も仕事を続けた方がいい

「亭主元気で留守がいい」、、、これは定年後も同じことです。定年後は妻と一緒に温泉旅行や海外旅行でもしながらゆっくり過ごしたい、、、等と思っていませんか?妻もそう思っていると思いますか?

 

否!!

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思ってねーよ!笑

 

妻は自分の時間を大事にしたいと思っているのです。これまでずっと居なかった人が家にずっと居て世話をしたり、旅行もずっと一緒、、、、こんなことしてたら数年で飽きるし疲れます。

 

だから夫は週に2~3日でもいいから仕事でもボランティアでもいいから何かをするべき。何でも男は暇なことが苦手らしい。男には「きょういく」「きょうよう」が必要。「きょういく⇒今日行くところ」「きょうよう⇒今日の用事」です。とりあえず仕事を見つければその2つが同時に手に入ります。

 

外で出来る趣味を見つけることも1つですね。とにかく家で一日中ごろごろしてちゃあいけません。特に仕事以外趣味もなく働いていたなら尚更です。数年でうつ病になる可能性もあります。小遣い稼ぎと思ってちょこっとでもいいから仕事をして下さい。

(コラム)イクメンはうつ病に注意。子育ては妻に任せて家事でサポート

本書で書かれていたことですが、著者は20~30代の働く男性は「子育てに参加するな」と言っています。何故か?

 

1つ目は、女性の方が子育てに向いているから。女性は空気も読めますし、考えも柔軟、ストレスにも強い、何かをしながら考えることもできる。

 

2つ目は、男性は基本不器用。1つのことしか考えられないから。仕事も忙しく、家庭ではイクメン、こんなことをしていたら不器用な男は精神的に病み、うつ病などの精神疾患を発症してしまう可能性があります。そこで、そういった世代には次のことをして妻をサポートしてははどうか?と言われています。

1.できる家事でサポート

風呂掃除でもゴミ出しでも掃除機でも簡単なことで構いません。やってみましょう。但し、妻のやり方を守ること。家事は家事道。

2.イクメン ⇒ イクじい

著者は「イクメン」には反対でも「イクじい」には賛成しています。要はおじいちゃん、おばあちゃんを頼れってことですね。

3.子供の食事とおむつ替えを目指せ

たまには妻を1人にしてあげましょう。その為には何をすればいいか?

・食事を食べさせる

・おむつを替えてあげる

これさえできれば後は何とかなるとのこと。頑張りましょう。

おわりに

さて、今回は「なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか」という本についてのまとめでした。皆さんの参考になったのであれば幸いです。

 今回は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。