まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

残業が当たり前(上司、風潮)は受け入れられないが。

産業医からこう言われた。

「仕事してる振りをすればいいのよ」

正直びっくりした。総務のいる前で普通そんなこと言うか?しかし、確信はついていると思う。この言葉は、私が以前上司から言われた、

「19時くらいまでは仕事するの当たり前だろ」

という言葉から始まったことだ。さらに産業医からこう言われた。

「98%の人は19時でも元気。あなたは2%の人」


これを聞いたとき、思った。


「要するに社畜になれってことね」


ただ、こうも思った。


「ストレスを溜めずに、仕事をしてる振りをして、自分の好きなことでもやって、残業代もらう、っていう考えもあるかな」


それで自分が【まぁいいかな〜】って思って働けるなら。正直、今の会社でお世話になった人もたくさんいて、また一緒に仕事をしたい気もある。


それに、

・社宅
・傷病手当金
・同僚からの心配の声
・産業医のサポート

などが充実してるということは、休職してから分かった。これは一種の安心材料だ。だから、その安心と引き換えに多少の残業は【まぁいいか】と納得して働けばいいかもしれない。


あとは、リワークで学習しているアサーションなどを活用していければそれなりにやっていけるとも思う。


それから、この機会に自分の傾向やその対策をしっかり考えていきたい。産業医からはシンプルに考えよう!って言われてる。


とりあえず今、自分として思っている傾向。

①良いと思ったら突っ走る、人の話を聞かない
②納得できないこと、合理的でないことに強く腹が立つ
③認められたい、格好つけたがり

それとあえて付け加えるなら、
④初対面、関係が浅い人は信用しない


②があっても③が邪魔してやっちゃう、そしてストレスが溜まる。


考えてみれば、世の中、自分の納得できることの方が少ない。だから、自分が自分の【まぁ納得できる枠】を広げたり、格好つけずに助けを求めたり、突っ走りそうになったらちょっと立ち止まってみる、こういったことが重要かなぁと思い始めている。


復職後、もしどうしても無理なら、他の道を模索するということも頭の片隅には入れておきたいと思う。まぁしかし、まずは復職を目指そう。この際、トコトン休んで自分を見つめよう。