まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

将棋は手番で1手しか指せない。情報の取捨選択のヒント。

今日もリワークの面談があった。その中で印象に残っていることがある。それが、


【将棋は手番で1手しか指せない】


という言葉。

将棋では指し手の候補はそれこそ何十通りとある。そこから、まず数手に絞ってその先を検討する。そして最後に【これと思った1手】を指す。


その手は好手かもしれない、悪手かもしれない、疑問手かもしれない。しかし、何か1手、指さなければならない。それを【自分で決める】のだ。


この時、大変なのは何を選択するかよりも「何を捨てるか」の方が難しいのではと思う。しかし、必ず何かを捨て、何かを選ばなければならない。


将棋も人生ももしかしたら同じかもしれない。選択、決断の連続だ。


何か話が将棋一色になりつつあるのでリワークの話に戻す。


今、自分は「私の取扱説明書」というものを作っている。これがなかなかシンプルにならない。情報はどんどん出てくるが、何を残したらいいのかが分からずに困っている。つまり、なにを捨てたらいいのか分からない。


しかし、全てを残すことは出来ない。それだと受け取る側も大変で、伝わらない。自分が「これさえできれば何とかなる」と思う3つくらいを選び、他は捨てる、削ぎ落とす作業が必要だ。


全てを選ぶことはできない。決断していこう。たとえ間違ったとしても、現時点で自分が大事と思えるものを選んだかどうかを大切にしよう。間違ったなら、後で修正すればいいのだ。