まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

気分障害から職場復帰してしばらく経ち、思ったこと。

先週月曜日から晴れて職場復帰をさせて頂いた。職場復帰して早くも2週間経とうとしている。そこで感じたことを書いてみようと思う。

良かった点

・声をかけてくれたり、快く迎えてくれる人達が多かった。
・主任から今の部署の状況などを細かく説明してもらった。それも一時間近く。その中で、課長が【頼りにはならないけど、害にもならないからいいや】【自分のキャパの7割くらいを上限として余力を残すのが大事】ということが心に残った。
・課長が時間をしっかり気にしてくれている。やはりオジサンは数字が分かりやすいってことだ。体調とかも数字で表すのがいいな。いつもは60くらいですけど今日は30なんです。ってかオレも35才だし立派なオジサンか!(笑)
・帰りやすいシステムなどが確立されつつある。
・これは職場の話ではないが、、、。今、昼ごはん食べたあとに休憩している場所でお婆ちゃん達が喋っていて「運動」について話している。【運】が【動く】っていうでしょ?という言葉に非常に感心した。

疑問点や良いと思わなかった点

・係長がずっといない&ほとんど話をしてくれなかった。これについては、係長は【だいたいこんな人】ってことで自分から動いていこうと思う。
・業者さんにKYを押し付けている。しかしこれもとりあえずスルーしようと思う。
・朝礼が相変わらずしょうもなく思える。上司から部下への感謝の気持ちがない。これは是非とも改善してほしい。
・課長は相変わらず言うことが薄っぺらいな
・現場の人達も相変わらず「おれは責任取らないぜ」オーラが出ている。

まとめ

とりあえずはスムーズに職場復帰が出来そうで安心したが、人間性などの環境は相変わらずだなと思った。この辺りのことを、これからはうまくスルーしていければストレスも減るのかなぁと思う。

何でもいちいち気にしたり疑問を感じたりしてたらきりがないし持たない。とりあえずの目標は【指示されたことのみ行うこと】、そして【余計なことをしない、言わない】、これによって、まずは【自分を守る】。そんな感じでやっていきたい。

それから、自分の範囲を超えたことをしようとせず、上司へ相談するのが大事だと思う。今、現場を見ていると、自分たちの仕事ってどこまでが範囲なのか分かりにくい。言ってしまえばどこまででも手が出せてしまう。そこはしっかり自分で線引きすることも重要かなと私は思う。

あと、いずれは今の部署を離れたいなぁとも思った。特に今日の朝礼でそれを感じた。別の部署がどうかは分からない。でも今の部署にいたら何も変わらないと感じた。