まっつんのひとり言

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2-6-2の法則とは?集団が形成されたら2:6:2の割合で3グループに分かれる!

最近、気になっている法則で「2-6-2の法則」っていうものがある。これは何なのかなぁ~って気になっていて、ちょっと本やネットで調べてみました。

<目次>

2-6-2の法則とは?

本で調べる前の情報と書籍紹介

自分が人づてに聞いた話では、会社へ復職した時に、2割は味方、6割は味方でも敵でもない、つまり自分が戻ってきたことに対して気にしていない人たち、そして最後の2割は敵、つまり自分が戻ってきたことをよく思っていない人たちということ。

 

まぁ戻ったらそういう感じかもしれないなって念頭に置いておくだけでも参考になった。

 

「でも2-6-2の法則ってそれだけなのか?」

 

って思って以下の本を買って調べてみた。

必ず役立つ!  「○○(マルマル)の法則」事典 (PHP文庫)

必ず役立つ! 「○○(マルマル)の法則」事典 (PHP文庫)

 

この本の内容を引用させてもらうと、

「集団が形成されると、2:6:2の割合で3つのグループに分かれる」

というものだった。

3つのグループとは?

簡単に言うと、2割が優秀、6割が普通、2割が劣等、ということらしい。これは万有引力などの自然の絶対法則などとは違い【経験則】によるところが大きいそうだ。ここでおもしろいのが、元々の集団の上位2割の優秀な人を抜いてもまたその集団の中で2:6:2の割合に分かれるとのこと。それは下位の2割を抜いても同じこと。

 

つまり、企業などのある部署で「この人たちは生産性が悪いから異動させよう、リストラしよう」などと人を減らしても、結局はまた生産性の悪い人が産まれる。ということは、そういう人も一定数は必要だということを認識して経営をする必要があるかもしれない。

2-6-2の法則に対する私の経験則

確かに自分も似たような経験がある。番号を振って書いてみる。

①「何でいつもあんなブラブラした人がいるんだろう。煙草吸ってばかりだし歩くのもゆったりしているし。会社にとってあの人たちは必要あるのか?」

②「上司の攻める対象は、その人がいなくなるとまた別の人に変わる、、、。最後は俺に来たな、、、」

③「何で自分ばっかりこんなに忙しいんだろう?」

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②は2-6-2の法則ではない気がしますね。「上司が部下を攻める法則」とでも名付けておきましょう(笑)。

③については完全に自分を優秀扱いしてますね(笑)。でも少なからずその傾向はあったと思う。これからは普通の6に収まりたいな~って思います。本音は優秀の2に入りたいけどキツいし、、、。え?元からお前は「6」だよって、、、?まぁそうかもしれませんね。

 

まぁそれは置いといて、やっぱり①に対していつも疑問を持っていました。これはやっぱり集団になると「どうしてもこうなってしまうものなんだな」とある意味諦めが必要と思いました。そういえば昆虫の【蟻(アリ)】も同じようなことが起こるって聞いたことあるな。働き蟻の2~3割はサボってるって(笑)。で、働いてる7割だけを引き離すとまた3割サボりだす。2~3割を引き離しても今度はそっちが7割働きだすとか、、、。

結論

人間も昆虫(アリ)も一緒。2割はサボる。仕方ねぇ!(笑)