まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

やれることをやろう。つーか、やれる事しかできない!

最近、松井秀喜の本を読んだ。「不動心」
不動心 (新潮新書)
これ、めっちゃ面白かった。これを読んで、

【あぁ、人間ってとにかく今やれることをやればいいんだよなぁ】

って思った。


ちなみに上記の本、松井秀喜の幼少期〜高校〜巨人時代、そして、大リーグのヤンキースに所属していたときの心境が主に描かれています。

松井秀喜はとにかく、

・自分のペースを守る

これをとことん実践しようとしてる人だと思いました。元々の性格の部分と、子供の頃から親御さんに「自分の好きなようにやってみなさい」と育てられた影響もあると感じましした。

ホントに面白くておすすめです。興味のある方は読んでみてください。


さて、話を戻します。

【やれることしかやれない】

結局、仕事であれ家庭であれ、

今、自分に出来ることは何か?

人生、とりあえずそれに尽きるんじゃねーか?!って思いましたね。本書を読んで。

例えば、

1、風邪を引いた

・寝る
・病院に行く
・薬を飲む

2、うつ病などから復帰した

・通院する
・薬を飲む
・うつ病などと【付き合う】と決める

3、過敏性腸症候群になった

・病院に行く
・諦めて【上手に付き合っていく】


とりあえず3つ上げましたけど、中でも自分が参考になったのは、松井秀喜の「持病と付き合っていく覚悟を決める」というコトバ。

野球選手は長年やってれば、誰でも肘や膝などどこかしらに持病を持っているものだそうです。でもそれを表に出さず、裏で必死に調整して付き合っているんだと。松井選手だと、膝や、2007年の左手首の骨折などです。

この考えは、野球選手でなくても使えるな〜って思いましたね。自分も過敏性腸症候群だったり、気分障害だったりあります。それらを「治そう治そう!」って言うんじゃなくて、

まぁ、日常に支障がない程度にうまく付き合えればいいや

くらいの気持ちでポジティブにやっていけたらいいなって思います。


さて、今回は以上です。皆さんの何かしらの参考になれば幸いです。では最後まで読んで頂きありがとうございました!