まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

ブチ切れオッサンの笑顔を見て自己紹介の大事さを再認識

今日はある会合に急遽出た。するとそこに、以前「扇風機事件」の時にブチ切れたオッサンも居た。

結論から言うと、


あぁ、この人も実は優しい面や気さくな面を持っているんだな


と感じた。


あのブチ切れてた時は、その人の元々の性格もあるだろうし、これまでの仕事人生やその日の体調等、色々な事情があって切れたんだろう。(まぁだからといってブチ切れしていいといってる訳ではない)



さて、その人は今日の会合では、けっこう笑顔も見せていたし、苅田に死んだクジラが来たとか生きたクジラもいただとか、実は孫がいて、それが私の子供と同じ2歳だったりとか(しかも給料つぎ込みまくって可愛がっているらしい)、意外な側面を見ることができた。


それを知ることが出来ただけでも、会合に参画した意味があったのではないかと思う。人の新たな側面を見るのも仕事をしていく上で重要だと感じた。


なにか共通点があれば、その人のことを身近に感じたり、逆に感じてもらったりして、スムーズに仕事を進めることができるかもしれない。


ってことで、ある重要なことを再認識した。それは、


「自己紹介は大事」


ってこと。

人の話を聞く上でまず気になるのはやっぱり、


「コイツは誰なんだ?」


ではないかと私は思う。だから、自分が初めて人に会うときは、


まっつんです、何歳です、何年目です、子供が2歳で趣味は将棋です、あの仕事に関わってました、〜〜が得意な仕事です


みたいな感じでひと工夫してみても良いんじゃないかと思う(一度に全部言う必要はない)。話の中で披露することも出来るかもしれないが、初めに【これは】というものを言っておいたらいいんじゃないかと思う。


自己紹介で例えば、


「田中です、よろしくお願いします」


だけだと味気ない。


で、あんた誰?


ってならない?


え?ならない?


、、、

ならないならいいんだけど、、、、


ま、今日はそんな感じです。