まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

判断の結果は誰にも分からない。だから、その時自分が最善と考えて決断するしかない。

先日2歳の子供が夜中に吐いた。朝を含めると4回。その時、


「これは午前中に会社を休むべきなのか?」


と悩んだ。

結論としては、自分は会社に行った。【自分の子供の状態】と【会社へ行くこと】を天秤にかけ、会社を選んだわけだ。


これはすなわち、子供は妻もいるし問題ないから会社に行く、という判断をしたということだ。でもこの決断を下すときには頭の中ではもちろん葛藤があった。


・子供は本当に大丈夫なのか?
・妻は寝不足だが大丈夫か?
・あとで妻に恨まれないか?


こんな感じ。でも、会社に行くと決めた以上は、通勤中は「おれは行くと判断した、結果は、つまり未来は誰にも分からない。だから自分は最善の判断をした」と思っていた。


もちろん妻には、

「何かあったらすぐ電話してね」

という旨は伝えていた。何かあったらすぐ帰るつもりでいた。


で、結果的には子供は病院にも行かずに今も元気に遊んでいる。奥さんの調子も戻った。


ま、こんな感じだったので今回の判断は正しかったんじゃないかと思う。


ただ、これから先、こんなことはいくらでもあると思う。そんな時も今回のことを忘れずにいたい。


決断を下した先の結果、未来は誰にも分からない。ならば、自分がその時に最善と思える判断を下すしかない。その決断が良い方向に向かったなら良し、悪い方向に向かったなら修正したり対策を取る。


人生、それしかないんじゃないか?