まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

仕事は断っても良い。断ることで自分にも相手にも誠実になることも。

仕事って「断っちゃいけないもの」と思ってませんか?


それは、違うと思うんです。自分が無理をしてでもやらなきゃならないときは確かにある。でも、そうではない時は断ることで自分を守ったり、相手に対しても誠実になれることもある。


今、自分の中でのテーマは、


「遠慮せず正直に」


です。自分は何が得意なのか、何が苦手なのか、これはもうリワークや産業医との関わりやこれまでの仕事での感じ方、休んだときのことを思い出しても明らか。


とりあえずは、マネージャータイプでなくプレーヤータイプ。慣習仕事が得意。研究開発もそこそこ好きで、さらに得意な部類に入る。要は黙々と一人でやるのが得意なタイプ。


さらに、【ある程度の予定が立っている】方がストレスが少なく仕事ができる。


こういった色々なことを加味しつつ、今の自分の仕事量などを踏まえ、お願いされた仕事を受けるのか断るのかを判断したい。


その際に有効なのは、

・即答を避けること
・DESK法

だと思っている。DESK法は聞き慣れない言葉だと思うが、4つの型に当てはめて何かを断ったりお願いしたりする手法。覚え方は、


『みかんていいな』


(み)見たこと(客観的)
(かん)感じたこと(主観的)
(てい)提案
(いな)否のときの再提案

DESK法はその場でパッとやるにはハードルが高い。練習すればできるかもしれないが、まずは「少し時間をもらう」のが大事だと思う。これによって「考えること」ができる。


徐々にやっていこう!少しずついい感じに働けてきていると思う。試行錯誤しながら頑張ろう。



ちなみに本テーマの「断ること」だが、仕事以外でもお願いやお誘いなどをアッサリ断ったり方が自分にも相手にも良いことがあるということを頭の隅にでもおいておくとずいぶん楽になると自分は思う。

「断ったらあと味が悪いな、、、」

そんなこと、自分が思ってるだけでお願いやお誘いをしてきた人はな〜んにも気にしてないことがほとんどです。まずは、【自分がどうしたいのか】を考えていきましょう!