まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

【自分にとって】ストレスになるかどうかを指標に動くことが重要

日常生活や仕事の上で、自分軸ではなくつい相手軸で考えて行動し、それがかえって自分にとってのストレスになることがある。

自分の場合の例を2つ上げる。

1つ目は、

・車で割り込まれそうになった。

入れさせんぞ!と車間を詰めたが無理矢理割り込まれて余計ストレスになる。入られなかったとしても余計な体力を使っているし、事故でも起こそうものなら、時間もお金も無駄になるし、人生棒に振ることになるかもしれない。

そう考えると、無理に車間距離を詰めるより、

 まぁ好きにしろ

という感じで相手には勝手にさせてたほうがよい。だいたいそこで自分が入れさせなかったとしても、無理矢理入ってくる人間はどこかに入る。自分の前だろうと後ろだろうとさほど変わりはないのだ。


2つ目は、

・上司から業務時間外に電話がかかってきた。


これに対し、

 なんか気になるけど無視しよう

と考えたとする。今日は休みだしとか、もう定時終わってるし!だとか考えて、


 全く上司は何考えてんだ!


となるのは自分の場合は逆にストレスが溜まる。それなら、自分から連絡を取り、


「用件を聞く。もし今言わなくていいのでは?と思えば【そういう話は明日言ってもらえると助かります】【この時間以降は避けて欲しい】【その要件、メールで送ってもらえませんか?】等、正直に言えばいい。それで次からは時間外にはあまりかかってこなくなるかもしれない。」


「かけ直したけど、かかってこない。これはもう、自分としての役目は果たしている。ボールは相手側だ。」


とまぁこんな対応ができると思う。ちなみに上司によっては悪気なく電話してくる場合も多いので、相手をどうこうしようとするより自分の対応を変えたほうが早い。



で、自分の場合の1つ目と2つ目の例をまとめると、


 自分にとってストレスがかからないのは
 どういう方法か?

これが大事。実践の価値あり。相手軸で考えるのではなく【自分軸】で考える。


 相手が何かしてきたから仕方なくした

ではなく、

 相手が何かしてきたから、それを考慮して【自分が】こうした

という考え方で行動する。これが大事。そして、ストレスの溜まらないと思う方を【自分で】選ぶ。


以上。