まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

「2歳の子供に言うことを聞いてもらう方法」で上司を動かすことも出来る。

1つ目

「カーペット動かすから上に乗らないで」

「ちょっとアンパンマン取ってきて」


これで取りに行く間にササッと動かす。間に合わなければ別の人形も取ってと言う。これで娘が思うように動いてくれた時はめちゃくちゃ嬉しかった(笑)

2つ目

「これは駄目よ」

「これをする代わりにあれをするのはどう?」と色んな提案をする。

要は選択肢を与えて選ばせる。考えさせる。これがけっこう聞く。

あとは、子供が駄々をこねている時に、「ちょっと考えさせてね」とか「明日でどう?」とか延期の戦術を使ってみる。これもなかなか効く。

仕事でも上記戦術は使える

ていうかこれらの戦術は大人、つまり仕事でも使える。部下でも上司でも。


上司から仕事を頼まれたときに、

 「できません」

では何も解決しない。上司も実はどうしたらいいか分からなかったりする。そんな時、こっちから、


「A案とB案ならできます」


と言ったらどうだろう?

もちろん自分が選ばせたい方に傾くように出来ればベストだが、どっちに転んでも大丈夫なようにしておけば、とりあえず上司も自分も「できません」の時よりは良いムードで仕事が出来ると私は考える。

ポイントとしては、


「相手に選ばせること」


これで少なくとも相手は納得せざるを得ない。だって自分で選んでるから(笑)。中にはそれでも駄々をこねる上司もいるかもしれないが、その場合は粘り強くやるか諦めるか、その部署などから去るか、そういうことになると思う。


皆さんの参考になれば幸いです。