まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

会社の飲み会、参加させたきゃ上司も工夫すべき。理由と対策。

先日、朝礼である上司からこんなことを言われました。

 

1.飲み会は参加しなさい

2.欠席の場合は理由を私に言いなさい

3.正当な理由がある場合は欠席可能

 

ってことで「次回から参加するように」という空気を醸し出していた。正直、皆「ポカ~ン」または「怒り心頭」。そこで思ったのは、

 

【飲み会にしろ何にしろ、集まりたきゃ集まるよ】

 

ってこと。集まりたくないってことはそれなりに理由があるってこと。今回、それを踏まえて「上司も工夫すべきじゃないの?」ってことを書いていきます。もちろん私たちにも歩み寄る精神は必要だと考えます。飲み会なんか不要なんだ!というつもりはありません。

<目次>

何故、飲み会に行きたくないのか?

とりあえず3つに絞って考えてみます。私が考えたのは以下3つです

1.部署の一体感がない

これはつまるところ、日頃からのコミュニケーション不足が原因かと思います。一口にコミュニケーションと言っても色々ありますが、私が考えるのは、

 ・上司が部下と真剣に向き合わない、高圧的

 ・感謝し合っていない(上司も部下も)

ということかなと思っています。まず私の会社で飲み会が開催されるまでの流れはこうです。

 

上司が部下に飲み会を開催しろと命令する

部下は仕事が忙しい中、幹事をする

 

まずこの「飲み会は部下が幹事をすべき」という上司の固定観念を無くした方がいいと思います。上司が主催で飲み会をしたっていいんですよ。っていうか、それって格好良くないですか?そう思うのは私だけ?

 

次に「感謝しあっていない」ということに関して。私の部署では「仕事はやって当然」という空気があります。給料もらっている以上、それは確かに当然とも言えます。当然、上司もそう思っていることでしょう。「仕事をやり遂げることは当たり前」、、、だから心に響く感謝の言葉はない。でも果たして本当にそれでいいんでしょうか?

 

そして次に「仕事で失敗をしたとき」。これが大変。会社のルールだから仕方のない面もありますが、【再発防止シート】を書かなければなりません。これがですねぇ、添削も何度も入って「いい加減、好きにしろ」と言いたくなるくらい時間がかかります。

 

成功はスルーされ、失敗は追い詰められる

 

こんなんじゃ人はついて来ねぇよ、、、。上に立つものとして、そのくらいのことは勉強しておくべきではないかと思いますが、それが今の上司の限界なんでしょう。限界と言うか「そんなこと習ってない、教えられてない、今までそうやって来たんだ」っていうことかもしれません。

 

とりあえず今の上司には童謡「北風と太陽」を読んで欲しいですね。今のままではハッキリ言って「プライベートの時間まであなた方の顔は見たくありません」というのが私の正直な気持ちです。

2.参加費が高い(5000円)

これは説明する必要もないんですが、私の会社の飲み会、毎回参加費が5000円以上です。これが誰かの歓迎会や送別会となると、5500円とかになります。これって高くないですか?

さらに言うと、毎回飲み放題コースが多いんですが、お酒を飲まない人も居ます。これを全員が5000円っていうのも不平等だと思います。ただ、飲む人と飲まない人で金額を分けると収拾がつかない、という側面もあるので一概には言えません。

3.大勢で集まるのが嫌

これは私のことなんですが、正直言って大勢でワイワイガヤガヤするのが嫌いです。もう5人超えたあたりから嫌です。ただ、例外もあるときはありますが、、、。

5人以下の少人数で軽く盛り上がる、っていうのが好きですね。率直に言って会社の飲み会は私の性にあいません。

どうすれば、飲み会に参加するのか?

私は今日、まさに「ズドーン」と頭に落ちてきちゃったんです。今から書く言葉が。

 

再発防止すればいいじゃん、来てほしいなら

 

上司の方々ってある意味面白いんですよね。仕事では部下が失敗したら、なぜなぜ分析しろだの再発防止シートを書けだの、ここはこーだのあーだの、、、、でも、飲み会となると分析しない。せっかくそういう思考回路を持っているのに飲み会には全然活用できてませんよね。で、私も再発防止シート書いたことがあるので、その経験を利用して「どうすれば飲み会に参加するのか?」っていう対策案を考えてみます。

 

ちなみにこれは、上司だけがやらなくてもいいと思ってます。上司・部下交えてやってもよし。但し、その時に重要なのは【上司・部下がお互いの意見を尊重】すること。これができなきゃやる意味がありません。

 

ではここから私の考えた対策案3つ。

1.日頃から感謝しあう

やっぱり私の部署に足りない一体感を補う為には「感謝しあう」ことがとても重要だと感じています。具体的には、

 

仕事を完遂させた部下を褒める、感謝の言葉を言う

 

これを毎回やる。最初は上辺だけでもいいと思います。やってるうちに気持ちも込めていければ尚いいと思います。「君は本当によくやってくれている」「いつもありがとう」「この前の設備、大変だっただろう、よくやってくれたね」こんな感じ。下手くそでもいいんです。私も下手ですよ。

2.参加費を落とす努力をする、自分が幹事になる

これは是非やってみてはどうかと思います。特にお偉いさんともなれば、会社に掛け合って、

 

 部下たちがこんなに頑張っているから労いたい

 

と言えば少しは会社が負担してくれることもあるんじゃないんですか?それで「今回は皆さんを労いたく、参加費を2000円としました。是非ご参加下さい!」と連絡してみる。これならどうでしょう?5000円よりは行ってみようって気になりませんか?

そういった努力も何もせずに「とにかく飲み会に来い、来ない奴は悪い奴だ!」みたいな言い方をしてても何も前には進みません。むしろ後退しています。誰も行きたいと思いません。

 

幹事だって、必ずしも部下にさせなくてもいいんじゃないですか?積極的に来いって言うならむしろ自分が積極的に幹事をしてみてはどうですか?これが2つ目の提案です。

3.無理強いはしない

さて、上記2つの対策をしても行きたくないと思っている人は必ずいます。それを「無理強いしない」ことです。来てくれる人だけで楽しめばいいんです。むしろ、来てくれる人が居るだけでありがたいと思ってみてはどうでしょう?そうすれば「みんなが来ないといけないんだ!」なんてストレスが溜まらなくて済みますよ。

「やりたいこと」と「出来ること」を一致させればいいんです、満足できます。

 

「やりたいこと」=飲み会を開催し、来てくれる人がいればいい

「出来ること」=幹事を自分でやる(+可能なら参加費減額)

 

こんな感じでしょうか。

最後に

さて、今回は「会社の飲み会、参加させたきゃ上司も工夫すべき」というお題に対して理由を考え、対策を提案してみました。これを読まれているあなたが会社では上司と言う立場なのか、部下と言う立場なのか分かりませんが、こういう考え方もあるとご参考になったのであれば幸いです。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました!