まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

「伝える」と「伝わる」は違う。どちらがより大事?

「伝える」、、、


そして「伝わる」、、、


どちらも同じような言葉ですが、この2つは明確に違います。以下に私の考えを書きます。


まず「伝える」。これは簡単に言うと


【自分が言いたいことを言って終わり】


これに対し「伝わる」は


【自分が言いたいことを相手が理解する】


です。この違い、分かりますでしょうか?「伝える」って言うのはつまり【言いっぱなし】。相手が理解してようがしてなかろうが、そんなことは考えない。


しかし「伝わる」では【相手に理解してもらう】ことを念頭においています。この【相手に理解してもらう】と言うことを考えているかどうかで、伝え方は全くと言っていい程変わってきます。


さて、実は最近私は仕事である失敗を犯しました。それにより機器が破損して10万円以上の損失を会社にもたらしました。私の給料1ヶ月分の約半分ですね。


もちろん原因は私だけではありませんが、上記で紹介した「伝える」と「伝わる」を全く意識できていませんでした。


以下に私の事例を簡単に紹介します。


設計を頼まれた

設計開始

お手伝いの意識があった

依頼人にチェックしてもらった
【変更部分を軽く説明】

後は依頼人の責任と思った


まぁ簡単に書くとこんな感じです。ここで私が1番の問題と考えたのが【変更部分を軽く説明】というところ。


いわゆる「言いっぱなし」になってました。ただ「伝える」だけ。「伝わる」になっていない。ここで、具体的な変更内容を紙で渡したり、口頭なりで説明して、依頼人と擦り合わせができていればよかったんです。



「伝える」と「伝わる」



一文字しか違いませんが、この一文字を意識するかしないかで、とてつもない違いになります。皆さんの参考になれば幸いです。


それでは今回は以上です。最後までお読み頂きありがとうございました。