まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

松下幸之助の名言まとめ2

・生成発展について

生成発展とは、日に新たにということであります。 古きものが滅び、新しきものが生まれるということであります。 これは自然の理法であって、生あるものが死にいたるのも、生成発展の姿であります。 これは万物流転の原則であり、進化の道程であります。


この生成発展を根源に仕事をしていたとのこと。何か素晴らしいな、、、。


生成発展がピンと来なければ「周囲の役に立つために仕事をしているか」でもOK。

・一日教養、一日休養

・雨が降れば傘をさす

→だれでもやっている当然のことを淡々とやっていく。なすべきことをキチンとなす。いい製品を作って、適正な利益を撮って販売し、集金をしっかり行う。天地自然の理に従った経営。


所属している課の業務分担はどうなっているのが当たり前なのか?

お客さんや業者さんとの関わりはどうなっているのが当たり前なのか?

こういう問を色々と立てることが大事。


・60%の見通しと確信が持てたなら後は勇気と実行力。神様ではないのだから100%の確信はありえない。


・人を見るときは長所7割、短所3割を見る

・社長だから立場上、部下を叱ることもあるが、本心では「この人は自分より凄いな」と思っていた。自分に学歴がなかったから誰もが優秀に見えた。


・個々は完全無欠ではない。それぞれの適性がある。自然も同じ。松の木に桜の花は咲かない、牛は馬のように走れない。つまり、それぞれの適性を活かせるようにやっていくとよい。


・私は人の長所ばかり見て重要なポストにつけ、失敗することもあるがそれでいいと思っている。任せることでその人の力もついてくることもある。部下の長所を見てそれを活用することが大事。

同時に、欠点を正すように心がけることも大事。部下も上司の長所を見るように心がけて尊敬し、短所は補うよう心がける。


・人を信頼することが大事。時には損をすることもあるかもしれないが、あったとしても信頼して騙されたなら本望だ、というくらい徹底できればわ案外人は騙されないと思います。自分を信じてくれる人を騙すというのは、人間の良心が許さないのでしょう。


・「人間というものは信頼に値するもの」、そう思っても良いのではないかと思うのです。


・衆知を集める。これは極めて大切。人間である以上、神のごとく全知全能ではないので、その知恵には自ずと限りがある。三人集まれば文殊の知恵という言葉もあるように、多くの人の知恵を集めることは大事。


・手塩にかけて育てた娘が嫁に嫁ぐ。このことと、一生懸命作った商品を売ることは同じではないでしょうか。


・無形の契約


・子供が親につきまとう。うるさいほどにつきまとう。ときに閉口するほどのことがあっても、それでも、つきまとわれればやっぱりかわいい。うれしい。

自分の作った製品、仕事。作りっぱなし、売りっぱなし、やりっ放しでは心が残る。世間にも仕事にも相すまない。

お互いに、作ることに真剣で、売ることに誠実で、そして仕事に真実熱心ならば、その製品、商品、仕事のゆくえをしっかり見定めたい。


見定めるだけでなく、どこまでも、いつまでも、それについてまわりたい。どこまででもうるさいほどにつきまといたい。使い具合はどうですか、調子はどうでしょう、ご不便はございませんか、故障はありませんか。

ときに閉口されるほどであっても、仕事の成果を案ずるその真剣さ、誠意はうれしい。ありがたい。
こんな心がけて、お互いに作りたい。売りたい。そして懸命に仕事をしたい。


・王様の立腹を覚悟の上で苦言を呈さねばならない。お客様や上司に素直な意見を言うことも必要。理念に沿って働く。


・素直な心

・自分で自分を知るというのは案外難しい。しかし、それを正しくつかむよう努めていかねばならない。


・素直になりたいと毎日(30年くらい)思ってればやがてなれる。



今回はこれで終わり!