まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

2歳児子育て中。妻が「1人でお風呂入るだけでこんなに楽なんだね」と認めてくれた。

タイトルだけ見ると、

 良いことしたんだろうな?

って感じですけど、実は話はそう簡単ではない。


今日、仕事から帰ってきたら家が修羅場だった。妻は、

「もう無理、家を出て1人で生きていく」

子供は、

 「ママ〜!ママ〜!!ぎゃああ〜〜っ!」


帰ってそうそう、「なんやぁ〜?!何があった?!」って思いました。


妻は私に全く口を開かない。何故か他人行儀。体調も悪かったようです。よ〜し、こうなったらもう、、、、


 なるようにしかならねぇ
 てか、なんとかなるだろ


と肚をくくりました。

とりあえず、【妻の怒りを自分に伝染しないように】努めました。相手の怒りは相手のもの。自分にもらう必要はない。

そして、なるべく話しかけない。こういう時って、妻は何で怒ってるか、そしてどうすればいいかなんて、頭が良いから分かってるもんです。でもそれができないから苛立ってるんだと私は思います。


とにかく自分は波風立てないように、軽く明るく振る舞ってみたり、平然としたりしながらなるべく子供と遊びました。


そんな中、いつもは3人でお風呂に入ってるんですが、何だかただならぬ空気を感じてました、、、、


いつもなら妻が1人で入って行っても後から呼ばれるんですが、この日は呼ばれない気がしました。で、やっぱり呼ばれませんでした(笑)


よ〜し、娘よ!!お父さんと2人で入ろうではないか!!また肚をくくりました(笑)


何とか無事に入れました。あんまり風呂につかれず寒かった。「妻もこんなことしょっちゅうあるんだろうな」と身にしみました、、、ごめんなさい。その後、お風呂掃除も普段は妻がやってくれるんですが、それもやりました。



その後、やっと妻が一言、、、


「お風呂に1人で入るだけでこんなに楽なんだね」


うん、妻のために、少しでも負担を減らすために、娘のお風呂は自分が入れよう。今までごめんなさい!妻を少しでも楽にするってことは、つまり娘の為にもなる。少しでも楽にすれば、妻も娘に対して温厚になるときが増えるかもしれないし。


とにかく自分がすべきことは、


 出来る範囲でいいからやってみる


ってことかな。料理とか皿洗いとか洗濯は任せても、掃除機や娘のお風呂をやる、そんな感じで、少しでも分担できていけたらいいんじゃないか?


そんな風に感じた1日でした。


いや〜、胃が痛くなって大正漢方胃腸薬を飲んじゃった(笑)!

でも!!


明るく振る舞えたんじゃないかと思う。人生、過去は変えられない!今、この状況を明るく過ごすためにはどうするか?それが大事と思います。


帰ったら修羅場かもしれないけど、妻も娘もちゃんと家で待ってくれてる。それだけでも幸せ。怒っててもご飯は作ってくれてる、感謝。何気ないことに幸せ、そして感謝の気持ちを持つ。これって実はすごく大事なのではないかな?


それともう一つ。幸せを感じたり感謝の気持ちを持ったり、相手の怒りを自分にもらわないようにしたり、、、、こういうことって自分の体調が悪いときには難しいものだと感じます。


ではどうすればよいか?


 早めに寝る。11時前目標。


これが大事だと思う。体調が悪くちゃあ何にもできないですからね。心技体の「体」。


まずは「体」を整える。それにより「心」が安定する。そしてその後に「技術」を身につける。流れとしては、


 体→心→技


これを意識していこう。