まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

やべー!「自由に生きるとは人に嫌われること」を体験してもうた。嫌われる勇気より

大ベストセラーとなっている「嫌われる勇気」の中の一節に「自由に生きるとは人に嫌われることである」があります。今日、会社でそれが分かった気がしたので紹介します。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 今日は2つの体験をした。1つ目は直接仕事に関係しないこと、2つ目は直接仕事に関係すること。簡単ではあるが以下に紹介してみます。

「私用車をなんで公用車登録しないんだ?意味が分からない」という上司

私の会社では自分の車を公用車登録する、という制度があります。それは、会社の公用車がないときに自分の車を使用して客先訪問するときなどの為の制度です。で、結論としては私は私用車を公用車登録しない意思を表明しました。何故か?答えは至ってシンプル。仕事で自分の車を使いたくないから。まぁ補足として、車1台しか無いし、その車は妻が必要としているからってのはあります。

で、今日。上司(課長)に呼び出されて「何で私用公用車登録をしないんだ?皆してるぞ、万が一もあるかもしれないし、意味が分からない」と言われた。まぁあれですね、暗に私用公用車登録しろって言ってるんですね。で、それに対する私の答えとしては当然NOだったんですが、ちょっと迷いました。で、その場ではとっさに「ちょっと考えさせてください」って言いました。

何故、即答するのを迷ったのか?それは、、、皆と違うことをすることで課長に嫌われたくないから、嫌われることで何か自分に不利なことが起きるんじゃないか?という不安でした。でも、、、、やっぱり自分の車を仕事で使いたくないし、妻も必要としている。だからやっぱり答えはNO。直接、面と向かって言うのは苦手だし面倒なのでメールで返答。とりあえず上司からは了解もらえました。

たぶん上司は面白くないと思ってるでしょうね。でも、上司に嫌われることで自分は私用車を登録しないという自由を勝ち取れました。これが、1つ目の体験。

上司に指示された仕事に不備や問題点が山積み(指示が雑)

2つ目の話。これも今日、打ち合わせがありました。ここ1ヵ月くらいで係長から指示された仕事なんですが、最近1週間くらいになって問題が山積みであることに気づきました。工程(納期)、人員、役割分担、、、等々、、、あれ?これってこのままじゃやばくない?って感じになりました。というか帰ってもそのことで頭がいっぱいになりました。それもそのはず、自分はそんなこともあって一度、休職してるんですから。

問題が山積みのときどうするか?

1.受け入れて頑張る

2.諦めて放置する

3.ギリギリまでやって後で爆発させる

あなたならどうしますか?1~3、私ならどれも現実的ではないと考えます。1は、そんなことしてると上司はどんどん付け込んできます。そして体を壊したりするかもしれない。2は、もはや仕事じゃないww。3は、結局駄目になって皆に迷惑がかかるかもしれないし、自分の体にもよくない。だったらどうするか?

私なら、

 山積みの問題を洗い出し、上司へ相談メールをする

です。実際ここ1週間もそうしました。私が相談するときの流れとしてはいつも以下です。

1.現状把握(What)

2.問題点洗い出し(What、Why)

3.対策立案(How)

まず1で情報を整理し、2~3で考えをまとめ、最後にメールなり口頭で伝えます。私の場合はメールが多いですね。口頭の場合も紙を用意します。何故ならその方が自分の伝えたいことが明確になるからです。何の資料もなしに自分の伝えたいことを言うのは私には至難の業ですので、、、。

で、今日打ち合わせをしましたが、上司は頭を悩ませていました。何故これができないんだ?何があるんだ?と何かとケチ(?)をつけてきます。しかしそこは事前準備をしてるのでしっかり受け答えします。でも、それでも少し心苦しいところはあったんですよね。何故か?

それで同僚や上司に負担がかかってしまうかもしれない、と思うからなんですよね。でも、それを考えていたら自分の負荷は増える一方です。だからやっぱり、自分が無理だと思うことは正直に相談することが大事だと思います。結果として、自分の負担の少ない方向に話は進みました。1つ目と別の上司なんですが、おそらくあまり面白いとは思ってなかったと思います。でも、結果としては人に嫌われることで自由を手に入れた、ということだと思います。

おわりに

さて今回はベストセラー「嫌われる勇気」の一節、「自由に生きるとは人に嫌われるということ」の実例を紹介してみました。これを読まれている皆さんの参考になれば幸いです。私は今後もできる範囲で実践していきたいと思います。

では最後までお読み頂きありがとうございました!