まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」(古事記を読んだ)

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」(古事記を読んだ)

まっつんです。はてなブログ今週のお題ってことですが、ゴールデンウィークは子供、奥さんが風邪でダウンしボロボロ(笑)。ダークウィークです(笑)。でも!模様替えしたり、古事記を読んだりしたりもしました!


その中で、難しいんだけど以下の本をパラパラ読みした。

現代語古事記 ポケット版

現代語古事記 ポケット版

神話と日本人の心〈〈物語と日本人の心〉コレクションIII〉 (岩波現代文庫)

神話と日本人の心〈〈物語と日本人の心〉コレクションIII〉 (岩波現代文庫)

文字も多くてホントにキツかった。でも、元号が変わるこのタイミングでこういった本に触れたことで、天皇制度に対する考え方が変わった。まぁ一言でいうと、


天皇なんて必要なの?→日本の象徴として絶対必要!


って感じです。それから、生きていく上では物語は欠かせないってことが分かりました。つまり、自分が生きつつ、自分の物語を作っていく、、、。これが現代では非常に大事なんじゃないかと思った(本に書いてある)。


で、自分の神話、物語を考えたときに、結婚式を思い出した。自分は神前結婚式を行った。だから、そこでの誓詞などを思い出そうと思った(初心忘るべからず)。とりあえずはその神社を参拝しに行こうと思う。


一年に一回は行こうかなと思っている。


正直、結婚式を上げた当初は単に和式がいいな〜くらいにしか思ってなかった。だけど、古事記をきっかけに自分なりの物語を作って子供にも伝えられたらいいなと思う。


和式を選んだのも日本人の心があったからか?!


しかし日本では結婚式で和装したり西洋の服を来たりと、これもまさに日本的だなと思う。日本人なんだから和式だろ!みたいな押しつけもなく、「まぁそれもありだよね」みたいな感じで調和している。


なんか話がそれましたが、とりあえず結婚式を上げた神社に行ってみよ。