まっつんのひとり言

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九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

子育ては周りの皆で共同でやるのが本質!

いや〜、どうも、まっつんです。今日の浅田すぐるさんのメルマガがすごく良かったので、リツイートのように載せておきます。無料メルマガなのでおそらく問題ないでしょう。これをキッカケに浅田さんのメルマガ登録者が増えたらいいな〜とも思います。
ではこちら↓↓↓
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私は日々様々なテーマで本質探求をしていますが、子育てをしている以上、

 子育ての本質って何だろう?

ということも当然気になるわけです。

なので子供を授かって以降、もう数えきれないくらい大量の本を読み続けていますし、色々な方のお話も折に触れて聞かせてもらっています。「1枚」思考整理もたくさんやりました。

そんな中で「これは間違いなく本質だな」というものがいくつか掴めていまして、今回1つだけシェアすると、


 子育ては、
 1人ではなく共同でやるのが前提



主に進化生物学の長谷川眞理子先生の著書を読む中で見出した20字です。

人を生物学的なヒトとしてみた場合、進化の歴史の中で一貫して繰り返されてきた子育ての前提は、


 一人ではやらない、複数人でやる


600万年間ずーっとこれがデフォルトだったわけですから、これを本質に据えて子育てを考えた方が当然良いわけです。

ところが・・・日本では、


 女性が1人で子育てを強いられる


という、進化生物学的にはちょっとありえない現象が多発してしまっています。

そう、これは本来「ありえない」ことなんです。

男女問わず、血縁も問わず、共同体の中で多くの人が協力し合って子育てをしていく。

子育ては母親がメインで担うものでは決してなく、父母が一緒になってやるもの。

加えて、ベビーシッター等、血縁以外の人も
ドンドン頼っていいし、頼れる仕組みがある方が本来は自然なのです。

この感覚が当たり前になってくると、


 母親がやらないと子供がかわいそう


という価値観についても、「本当か?」と思えてしまいます。この言葉が呪縛になっているワーキングマザーの方がもしいたら、以下を前提にしてみてはいかがでしょうか?


・子育てを1人でやる必要なんてない

・他の家族に頼って当然

・家族以外にも頼って当然


これまで、

 全部ひとりで抱えようとしてしまう

女性ビジネスパーソンに何人も会ってきました。

そのたびに、私は、


 子育ては、1人ではなく複数人でやるもの


というメッセージを伝えてきました。

もちろん我が家も複数人体制です。

お互い実家は遠いので、シッターさんや公的な仕組みもフル活用して、とにかく


1人でやっているという心境にならない


ことを第1プライオリティにしてやりくりしています。なぜなら、


 それが本質に沿った子育てだから


以上、土曜日のワークショップにご参加頂いた方もそうでない方も、ぜひ、


 どうすれば、1人でやっているという
 感覚にならない子育てが可能か?


思考整理してみてください。状況好転の良いきっかけとなれば幸いです。

それでは、また次回。
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いや、素晴らしい。ホントにそうだと思う。何年か前、テレビで、アフリカ?のどこかの国の「バカ族」という民族が他人の子供にお乳をあげたり色々と面倒を見ているのがあってました。

他人に子供を見てもらう、集団みんなで子育てする、というシステムが構築されてました。日本もこれを見習うといいと思います。

では今回は以上です!最後まで読んで頂きありがとうございました!