まっつんのひとり言

まっつんのひとり言

九州に住む30代会社員・まっつんのひとり言☆ご覧頂きありがとうございます♪どうぞごゆっくりご覧くださいませ!

仕事って割と適当でいい?営業マンが適当?上司が適当?何がゴールか分からない。

今日、お客さんが来社されて設備を見てもらうといういわゆる「立会」という行事があった。


その中で思ったのが、


客先のやりたいことがオレたち設計員に伝わってねぇぞ?!


ってこと。


お客さんがやりたいことと、自分たちがやってることが的外れの部分があった。


いやこれ、なんでそうなるの?


っていうくらい疑問に思った。それだったら、今仕事を頼んでるパソコン屋さんがそんなに苦労しなくても良かったんじゃねぇ?と思えた。


営業マンが、


「こんなことをお客さんが望まれてる!こんな仕様で仕事を取ったからここまでやって!」


こんなのがあればいい。あるいは話し合いをすれば良かったのかもしれない。


しかし上司の指示も適当で曖昧だ、、、立会その日になって、


ゴールを明確にしないといけない!そこが一番重要だ!


なんて言ってる始末、、、。いや、そんなことオレだって分かってるよ。


ただ、みんな適当すぎるから、「じゃあオレもある程度、適当でいこうかな」ってやってたんだよ。


お客さんに見せるときも、割と適当で何とかなるのも分かった。


自分からしたら、

な〜んか分かりにくい報告やな〜


なんて思ってたけど、お客さんは割と頷いたりしてる。そうだなぁ〜、って言ってたり。


正直、


「なんやこんなんでいいんかい(笑)」


って思う。


これからは、割と適当に仕事してもいいかな〜って思った。腹八分みたいな感じで。ちょっと手抜きする感じで。


プラス思考でいくと自分が成長したからそう見えるようになった、手抜きしてもそれなりのものが出来るようになった、とも捉えられるかも。うん、きっとそうだ。少しくらい手抜きして楽に仕事していこう。